オンリーワンで輝く IT成功への道

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『二匹目のドジョウ』をゆっくりと狙え!

読了までの目安時間:約 7分

 

 

【 加南本舗 Vol.1353 】

 

 

 

 

 

 

 

尊敬している起業家さんから

学んだことを伝えたい、

 

あるいはセミナーから、

マニュアル、読んだ本から・・・

 

 

 

自分がためになったと思って

それを誰かに伝える。

 

 

私たちが「すべき」は

そんな『情報の伝達』です。

 

 

 

ところがその際、

文章が似てしまうと

 

 

ためらってしまうことが

あるかもしれません。

 

 

 

「自分の言葉で」

「いったん、落とし込んで」

 

そんなこと言われても、

 

 

もともと他人の考えや

文章なんだから・・・

と思ってしまいますよね。

 

 

 

しかし、何がなんでも

自分の発想によって

 

 

「無から有」を生み出そうと

ガムシャラになる必要は

ありません。

 

 

 

むしろ、デキる人というのは

たえず周囲をうかがい、

 

 

盗むべきワザ、

盗むべきアイデアに、

目を光らせているのです。

 

 

 

きっかけは「人マネ」であっても

結果が新しいものであれば、

 

それは立派な「創造」なのです。

 

 

 

 

 

TheDigitalWay / Pixabay

 

 

 

 

 

西洋では

他人の詩文の形式や発想を利用し、

 

 

独自の作品に作り直したものを

『オマージュ』と言って

古くから認めてきました。

 

 

オマージュには敬意、尊敬

という意味があります。

 

 

騎士道から生まれた言葉であるため、

モチーフに対する敬意ある親和性が

 

 

オマージュであるかどうかの

判断基準となります。

 

 

 

 

オリジナルという意識で

既存のものをアレンジするのも

ひとつのやり方なのです。

 

 

 

オリジナルに敬意を払い、

そのオリジナルよりも

 

 

「よいオリジナル」を

作ったという自負が、

説得力を生むのです。

 

 

 

 

ノーベル科学賞を受賞した

ピーター・ミッチェル

こう言っています。

 

 

『一人ひとりの人間は

すべて他の人間の肩に乗っています。

 

だから、声高にオリジナリティーを

主張するのは間違いなのです』

 

 

 

 

無料レポートを作るのに、

「リライトなんてできない!」

私は、私の文章を書く!!」

 

 

なんて、表面上

「自分、デキます」的なことを

 

 

恥ずかしげもなく言っていた

当時の自分に

聞かせてやりたい言葉です。

 

 

 

「まったくのオリジナル」

というものは

もはや存在しない・・・

 

 

それを自分の中に

落とし込むことができたとき、

 

無料レポートが作れるように

なりました。

 

 

 

 

だからあなたも、

何も悩むことはありません。

 

 

メルマガもブログも無料レポートも

「人マネ」から始めてみてください。

 

 

ただし、丸写しはNGですよ。

 

それがなぜわかりやすいのか、

なぜ誰からも受け入れられるのか、

 

 

などといったことを

徹底的に考えて、

 

 

『二匹目のドジョウ』

ゆっくりと狙えばいいのです。

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ヨッシー より:

    こんにちは!

    オマージュには敬意、尊敬という意味があるんですね。
    完全にオリジナルというのはありえない
    そう思うと楽になります。

    情報を受け取り、いかに自分の中で消化するか
    そしてどんな言葉でアウトプットするのか
    そこからオリジナルが出てくるんですね。

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