オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

小さな妥協をすることで大きな成果をあげる

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1347 】

 

 

 

 

 

 

 

手に汗握る接戦、

スポーツ観戦の醍醐味です。

 

 

 

同じく交渉においても、

接戦が必須になります。

 

 

 

相手にコールド負けを

してはならないし、

 

 

こちらが圧倒的勝利を

収めるのもよくありません。

 

 

 

KO勝ちを狙うような

強引なYESを

取り付けたとしても、

 

 

相手が後味の悪さを

感じるようでは、

 

 

 

「担当者を替えてもらわないと

御社とはうまくやっていけない」

と奥の手を使われる可能性や、

 

 

悪い評判が広がるなど、

失うものの方が大きいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも交渉は

一試合では終わりません。

 

 

ビジネスの最良の形は

交渉し続けるところにあります。

 

 

 

そのために『小さな妥協点』を

多数用意しておき、

決裂しそうになったとき、

 

 

その小さな妥協点を示し、

「こちらが先に妥協した」

 

 

という点をアピールしておけば

交渉の後味はよくなります。

 

 

 

交渉に勝つときは必ず、

満足につながる

 

 

「勝てたかもしれない」という

印象を相手に与えることです。

 

 

 

逆に、相手が勝ったときは

譲歩してもらったことに対し、

 

 

勝ち逃げしては申し訳ない

という気持ちから、

 

 

譲歩した提案をしてくれる

可能性が高くなります。

 

 

 

これが案外見逃せない点で、

 

小さな妥協をすることで

大きな成果をあげることに、

つながったりもするのです。

 

 

 

「あともうひと押しだ」

そんなときこそ、

いったん引いて

 

 

周りを見回してみると

いいでしょう。

 

 

 

交渉が終わったあとも、

よりよい関係が

 

 

築いていけるのが

ベストな結果なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ヨッシー より:

    こんにちは!

    交渉ごとは、微妙な駆け引きなんですね。

    一方だけが得をしても
    wun-winの関係が続かなければ
    長いお付き合いはできませんね。

    さじ加減を掴みたいです。

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