オンリーワンで輝く IT成功への道

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どれかを「決め」て、どれかを「断る」には

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1343 】

 

 

 

 

 

 

 

商品選択の際に

二者択一ではもちろんのこと、

いくつか選択肢があると、

 

 

どれにすればよいか

悩んでしまうことがありますよね。

 

 

 

あるいは、こちらが仕掛けて

相手に決めさせることを

しなくてはならない場合も

あるでしょう。

 

 

 

どれかを選ばなければ

合意には至りません。

 

 

 

決断というのは読んで字のごとく、

どれかを「決め」て、

どれかを「断る」ことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

ABCの3案で

相手が決断できないときには、

 

 

 

自分ならどれを選択するかを決め、

それを選択する内容に

 

 

フォーカスするよう話をしていく、

『指定推奨法』があります。

 

 

「私なら絶対にB案を選びますね。

価格、条件を考えても

B案がオススメです」

 

 

 

このような誘導で

B案に決める相手もいれば、

 

 

こちらがB案を

勧めているからと警戒して、

 

 

A案かC案の方がいいと感じる

場合もあるでしょう。

 

 

 

いずれにせよ指定推奨法は

いくつか選択肢があると

迷ってしまう人、

 

 

自分でははっきり決められない人

に対して効果を発揮します。

 

 

 

 

また、相手の警戒心が強ければ

『消去選択法』で、相手が迷わず

いくつかの案を消去できる話をして

 

 

最終的に1つを選択するように

促すパターンがいいでしょう。

 

 

 

消去選択法は、何でも自分で

決めなければ気が済まないのに

決断できない人に対して、

 

 

「いくつかの選択肢の中から

自分で選んだ」

と思わせる効果があります。

 

 

 

 

交渉が長引いたときなどは

どんな人でも『意思決定脳』が

疲れているので、

 

 

誰かに後押しされると

決めやすくなるのです。

 

 

 

指定推奨法あるいは、消去選択法の

どちらを相手に提示するかを

見極めて使えば、

 

交渉の際の武器になります。

 

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

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コメントは2件です

  1. ヨッシー より:

    こんにちは!

    相手に合わせて、決めやすくしてあげることも
    交渉の場では必要ですね。

    指定推奨法あるいは、消去選択法
    この2つがあることを知りました。

    これからは、相手に合わせて提案していこうと思います。

  2. ごんたママ より:

    こんにちは!
    ごんたママです。
    交渉術ですね!
    「指定推奨法」「消去選択法」知りませんでした。
    いつもありがとうございます。

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