オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

交渉成立後もビジネスパートナーです

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1332 】

 

 

 

 

 

 

 

日常生活では

自分では5対5で対等に

話していると思っていても、

 

 

実際には自分が話している方が

圧倒的に多いものです。

 

 

 

 

交渉事においても、

まず自分の利益を確保すること。

 

それに必死になってしまいます。

 

 

 

そこには

説得した方が勝ちでハッピー、

説得された方が負けでアンハッピー。

 

という考えがあるからでしょうか。

 

 

 

しかし、交渉は駆け引き

ではありますが、

 

勝ち負けではありません。

 

 

 

ある程度の妥協のもとに、

両者が満足できる

合意に至ることが目的です。

 

 

 

ですから

交渉がまとまったとしても、

 

 

お互いがハッピーに

ならなかったら、

 

それは交渉ではなく強制です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交渉に勝ったり、

言い分が通ったことなどを

喜んでいても、それで関係が

 

 

まずくなってしまっては

何の意味もないのです。

 

 

 

交渉成立後も

ビジネスパートナーとしての

関係は続いていきます。

 

 

 

顧客であれば

リピーターやファンに

なってもらわなければなりません。

 

 

 

まさに、双方が満足しながら

交渉を終えること、

『WIN-WINの関係』なのです。

 

 

 

 

そのためには

相手にとってメリットの

あることを進んですれば、

 

信頼を得ることができます。

 

 

 

その信頼を得るということは、

信頼関係を築くために

何よりも大切なことなのです。

 

 

 

そのうえで、ビジネスでは

自分のしてほしいことを

相手にするというのは、

 

 

利害関係という

共通のルールがあるため

案外、簡単です。

 

 

 

しかし、人の気持ちというのは

さまざまです。

 

 

好みも、満足の度合いも

違ってきます。

 

 

 

だからこそ、

お互いの目指すことのために

 

 

したいことが

嫌な気持ちにならず、

 

 

ガマンが残らずにまとまるか、

が大切になってくるのです。

 

 

 

勝ち負けではなくて、

みんながハッピーになるのが

いい交渉のやり方です。

 

 

 

そして交渉事はビジネス絡みの

大きなことばかりではなくて、

日常生活の中にもたくさんあります。

 

 

 

恋?

・・・いいですね!

 

 

 

 

 

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コメントは2件です

  1. ヨッシー より:

    こんにちは!

    win-winのつもりでも

    実は自分んことばかりになってるかも?

    いつも自分を振り返る余裕を持ちたいです。

  2. hiro より:

    加南さん、こんばんは^^
    交渉相手がビジネスパートナーになってくれたら、
    同じ目標に向かって頑張れそうです⤴
    常に自分が上とは思わずに、
    『WIN-WINの関係』を保ちたいです⤴
    またお邪魔させて頂きます
    応援ポチ完了です。

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