オンリーワンで輝く IT成功への道

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成功者はむやみに反省しないってホント!?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1284 】

 

 

 

 

 

 

 

歴史に残るような偉業を

成し遂げた発明家たちや、

 

 

今もなお世界の第一線で

活躍されている人たちもみな、

 

 

無数の失敗を積み上げて

今日の栄光をつかんでいます。

 

 

 

 

しかし彼らはその失敗を

口にしたがらず、

 

 

「自分は運が良かったからだ」

ということにとどめています。

 

 

 

 

また、たとえ失敗について

ふれるとしても、

 

 

「あの失敗があったから、

次のステップに進めた」

 

 

というプラスの評価の

言い方をして、

 

 

決して個人的な失敗を

口にはしません。

 

 

 

 

そんな話はマイナスの

方向にしか進まないからで、

 

 

人間関係においても

自分を下に置いてしまうことに

なりかねません。

 

 

 

 

それよりも

「あぁ、あれね、

大した失敗じゃないよ」という、

 

 

大らかさを見せた方が

人はついてきます。

 

 

 

 

 

 

 

その意味で、成功者はむやみに

「反省しない」という人が

多いようです。

 

 

もちろん、反省は必要ですが、

反省しても仕方のないときに

 

 

反省していることも多く、

そのせいでクヨクヨと悩み、

 

 

 

もしかしたら

また失敗するのではないか・・・

あのとき、ああしておけば・・・

 

 

などと後悔に貴重なエネルギーを

費やすばかりの無駄な作業を

繰り返してしまうのです。

 

 

 

反省とは人を萎縮させる

もとなのです。

 

 

 

 

とは言っても、

自分の失敗というものは

気になるものですよね。

 

 

そういう場合には

失敗を反省するのではなく、

 

 

考えることをいったんやめて、

頭の引き出しにしまうという

暗示をかけます。

 

 

 

 

失敗をイメージの中で

どんどん棚上げしていけば、

 

 

クヨクヨ思い悩むことも

なくなっていきます。

 

 

そして、やがて自分の中から

消えていってしまいます。

 

 

 

 

その消えていったものは

本当は必要のなかった反省です。

 

 

 

逆に、ガンコに残ってしまった

反省は時とともに

 

 

客観的に見ることのできる

学びの反省となるでしょう。

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ヨッシー より:

    こんにちは!

    失敗のことばかり話している方より
    黙々と進まれている姿の方が、魅力的に感じることありますね。

    自分をどう評価するかで、結果も変わってきますね。

    自己評価を上げていきたいです。

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