オンリーワンで輝く IT成功への道

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『興味の持続』がすべての行動のきっかけになる

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1283 】

 

 

 

 

 

 

 

先日、ある本を

ご紹介いたしました。

 

 

 

面白くてたぶん一気に読める

そんな気がします。

 

 

仮にあなたがその本を

ご覧になったとして・・・

 

 

 

夜に読み始めたので

明日の仕事のことも考えれば、

 

 

そろそろ読むのを

やめなければなりません。

 

 

 

そんなとき、どうやって

それをやめますか?

 

 

 

徹夜しても読み切る!

頼もしい答えのようですが、

 

 

それでは本来やるべき仕事に

支障をきたすかもしれません。

 

 

 

そもそも本を読んでいると、

興味の山もあれば、谷もあります。

 

 

ものすごく面白いと思っていると

そうでもない部分がやってきて・・・

 

 

 

もし、谷のところで本を閉じると、

 

たいていその本はそこまでしか

読まれなくなります。

 

 

つんどく(積ん読)本は

そうやって出来上がるのです。

 

 

 

読み通すためのコツは

谷のところで中断しないで、

 

 

山のところ、あるいは

山に差し掛かるところで

休止するのです。

 

 

 

この先が面白そううだ、

もう少し読み続けていたい

 

 

という気持ちを持ったところで、

あえて切る・・・

 

 

そうすると、後で本を開く

きっかけをつかみやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方法は連続ドラマや、

連続小説やマンガにも

 

 

取り入れられている手法で、

話が面白くなりかけたところで、

 

 

『次回』という

パターンになっています。

 

 

 

見ている側としては

話がどうなるか気になり、

 

早く次回がこないかと期待します。

 

 

 

このような『興味の持続』が、

すべての行動のきっかけになります。

 

 

 

長期にわたる仕事などを

こなす場合には

この方法が有効的です。

 

 

 

 

ひとつのジャンルを完全に

仕上げて次に進むという方法では、

 

 

集中力が長続きせず

精神的な負担も大きくなりますが、

 

 

この『やりかけ中断法』であれば、

「これからもっと乗れるぞ」という

 

 

面白さのヤマ場に

なりかけたところでやめれば、

次回も一気に乗って行けるのです。

 

 

 

面白そうなところで

いったん切ってみる、

 

 

あるいは、みなまで言わずに

相手の想像力に任せる・・・

 

 

メルマガにも応用できそうでは

ありませんか!?

 

 

 

 

あっ、それより積んどいた本、

早めに読んでしまいましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、ご紹介した本はこちら。

 

 

 

 

 

7月10日までは安く手に入ります。

とういうおトクに、

 

 

『次回』はありませんので

早めの行動がおトクです!

 

 

奇しくもタイトルが

『達成する人の法則』です。

完全読破してください。

 

 

 

 

 

 

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