オンリーワンで輝く IT成功への道

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『覚えているもの』と『忘れてしまったもの』の差

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1281 】

 

 

 

 

 

 

 

情報は人が持っている

『考える力』の土台になります。

 

 

 

そしてその情報が脳の

片隅にあるのと、

 

きちんと覚えていて

普段から使っているのでは、

 

 

 

「思い出す」という

検索速度が大きく異ってきます。

 

 

 

つまりは、

『覚えているもの』と

『忘れてしまったもの』の差は、

 

反復回数の度合いにあるのです。

 

 

 

たとえば、

本などを読んだりしていて

 

「何だったかな」と思うことに

遭遇した際に、

 

 

 

迷わず意味を調べてみる。

 

 

たったそれだけを

行動の中にプラスするだけで、

 

 

「あぁ、そうだった」と記憶を

反復することができます。

 

 

 

物事は、反復しなければ

忘れたままで、

 

 

その記憶も脳のどこかに

埋もれてしまったまま

になるでしょう。

 

 

 

そんな簡単な習慣を

つけるだけでも、

 

 

いつまでも脳を新鮮な状態で

保つことが可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれでもわからなければ

聞いてください。

 

 

 

『聞くは一時の恥、

聞かぬは一生の恥』

ということわざがあります。

 

 

 

知らないことを聞くのは

恥ずかしいが、

 

聞かないまま知らずに過ごせば、

一生恥ずかしい思いをする

という意味です。

 

 

 

考えることと、

聞くための筋肉を

ほぐしてみてください。

 

 

きっと、たくさんのものが

手に入るはずです。

 

 

 

 

 

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