オンリーワンで輝く IT成功への道

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お金の使い方を意識する

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1275 】

 

 

 

 

 

 

 

『金銭感覚』というものは

人それぞれで、

 

 

それが人付き合いに

影響を及ぼすことがあります。

 

 

 

たとえば、100円でジュースが

買える自販機があったとして、

 

 

1本を2人で飲んだからと、

50円を請求する人は

大人社会ではケチとされます。

 

 

 

一方、100円くらい

たいした金額ではないと、

 

 

お礼も言わずに毎度

ご馳走になる人もまた、ケチ、

あるいは常識のない人ですよね。

 

 

 

たかが100円でも、

お金のやり取りが

しっくりいかないと、

 

 

互いの胸の内に小さなしこりを

残すことになってしまいます。

 

 

 

そのしこりこそが、やがて

人間関係にヒビを入れるほどの

ものに成長してしまうのです。

 

 

 

少額であればあるほど、

貸した方は「返して」とは

言いにくいということがあります。

 

 

 

だからこそ、借りた方は

小銭が手に入ったら、

 

たとえ100円でも

すぐに返すことです。

 

 

 

 

人間関係にお金が絡むと

ややこしくなってきます。

 

 

 

困っている人を前に、

「貸せない」とはっきりとは

言いにくいけれど、

 

 

お金を貸すと、お金も友情も

なくしてしまう、

 

 

お金を貸すときは

あげたつもりになって貸す、

 

 

というのもひとつの

考え方かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして自分自身が

使っているお金にも

意識を向けなくてはなりません。

 

 

 

私たちは資本主義社会に

暮らしていますが、

 

 

なぜかほとんどの人は

資本家ではありません。

 

 

 

さまざまなチャンスに

囲まれているにも関わらず、

 

 

そのシステムを

うまく利用できないでいるのです。

 

 

 

ただ使っているだけでは

資本は作れないし、

 

 

必要な資源を手に入れることも

難しくなってきます。

 

 

 

まずは自分が使うお金に

投資資金がいくらあるかを

意識してみましょう。

 

 

お金の使い方が

変わってくるはずです。

 

 

 

 

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