オンリーワンで輝く IT成功への道

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【 加南本舗 Vol.1259 】

 

 

 

 

 

 

 

日本のマナーには

 

『目線』で人間関係を表す

という場面があります。

 

 

 

たとえば、

階段では上段から挨拶すると

相手を見下ろすことになるので、

 

 

 

目上の方と階段で会ったときは、

 

急いで下りて下の段で挨拶したり、

「上から失礼します」と会釈をします。

 

 

 

また、和室では、

ふすまなどを立って開けると

 

 

部屋の中の人を

見下ろしてしまうため、

 

座って開けることになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マナー以外では、

 

教室で生徒が

先生の言うことを聞くのは

 

 

生徒は座り、

先生が立っているからです。

 

 

 

教壇は生徒を見渡すためにだけ

高くなっているのではなく、

 

 

教師の支配力を増す効果考えて

高くなっているのです。

 

 

 

反対に、ホームルームなどでは

生徒との垣根を取り払うために、

 

 

教師も座って話すことで

信頼を構築できます。

 

 

 

 

 

目線を

ビジネスに活かすのであれば、

 

 

交渉の本番で

「Yes」と言わせるために、

 

 

『先生役』を確保するのも

重要なポイントです。

 

 

 

ホワイトボードに

書き込むために立ち上がれば

『先生目線』を確保でき、

 

 

 

立っていれば

空間を大きく使えるため

 

 

腕や手を使ったジェスチャーも

自由にできます。

 

 

 

 

 

メルマガで目線を

活用するとなると難しいですが、

 

 

自分は先生であるということは

意識しておいてください。

 

 

 

だからと言って

偉そうにしなくてもいいですが、

 

 

意識するだけでも

メルマガの書き方が変わってきます。

 

 

 

そして、先生と生徒が車座になって

和気あいあいと行われる

課外授業のような、

 

 

 

気軽にアドバイスを求められる

という立ち位置をキープ

しておくことも、

 

 

読まれるメルマガに必要な

エッセンスです。

 

 

 

 

 

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