オンリーワンで輝く IT成功への道

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伝えるときには情報格差を意識する

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1255 】

 

 

 

 

 

 

 

相手に何かを伝えたいとき、

 

そこには『情報レベル』の

差があると意識してください。

 

 

 

伝えたいあなたは、

そのことについて

もちろんよく知っています。

 

 

 

しかし、相手は違います。

 

情報量や鮮度について

相手に同じものを

求めてはなりません。

 

 

 

まずは情報格差を

埋めることから始めます。

 

 

そうしないと、

「何を言っているのかわからない」

と思われたり、

 

 

相手をイライラさせてしまって、

本来の目的が達成されません。

 

 

 

相手のニーズを取り違えてしまえば

ピントはずれな説明に

なってしまうこともあるのです。

 

 

 

このくらいならわかるだろう

と説明を省くのは、

 

 

それはあなたの理屈であって、

相手に期待するものではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして少しの工夫が

トラブルを未然に防ぎます。

 

 

話の趣旨を確実に相手に伝えたい場合、

話す内容が『事実』であるのか、

 

 

『憶測』か、あるいは『伝聞』

であるのかをはっきり分ける、

 

3つの語尾の使い方をします。

 

 

 

 

事実であれば「~です」

相手の信用度が増します。

 

 

 

一方、憶測の場合は

話を切り出す前に、

 

 

「たぶん」「おそらく」と付けて

事実と誤解されないようにします。

 

 

そして語尾も「~だと思います」と

推測であることを強調します。

 

 

 

伝聞の場合は

「〇〇さんの言うことでは」

「~によると」

 

 

と自分の得た情報源を

相手に伝えて、

 

 

あくまでも

自分の考えではないことを

はっきりとさせる必要があります。

 

 

語尾も「~ということです」

「~とされています」

 

 

というように、

伝聞であることを強調します。

 

 

 

 

 

言葉は生きています。

 

使い方を間違えなければ

相手の心さえも動かせます。

 

 

 

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