オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

相手の興味を引く魅力的なビジネス会話術

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1250 】

 

 

 

 

 

 

 

文章には、よい型として

『起承転結』というものがあります。

 

 

問題提起の『起』それを受ける『承』

起、承に対して反論を展開する『転』

 

 

そして全体を結んで結論づける

『結』から成り立っていて、

 

 

この順番で文章を書くとよい

とされているものです。

 

 

 

漢詩の形式のひとつである絶句の

構成法がその原点で、

数学の証明問題にも使われています。

 

 

 

この形が論理的に

一番すんなりいく形なのでしょうが、

 

 

実際には、会話の場合は

起承転結で話をしようと思っても、

 

 

途中で質問されたり、

同意されたりなど

よそからの割り込みが生じると、

 

 

なかなか自分の意図する『結』にまで

たどりつけなくなってしまいます。

 

 

 

 

特にビジネスでは

長々と最初に説明を行っても、

 

 

興味を示してもらえる可能性

というのはかなり低くなります。

 

 

 

そこで『結論』から話す

ということをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

聞いている方としては、

 

「どうだ、すごいだろう」的になる

細かい技術や開発過程の話よりも、

 

その結果が重要なのです。

 

 

 

結果に興味を持てば、

 

あとは勝手にそこからの未来を

想像することができます。

 

 

 

結論以外の話をすべて

相手に伝える必要はないですし、

 

 

相手も知りたいと

思わないかもしれません。

 

 

 

まず、結論。

 

これが相手の興味を引く

魅力的なビジネス会話術です。

 

 

結局、交渉事で大事なのは

過程よりも結果です。

 

 

 

人を説得するのに

話の中身はそう必要ないのです。

 

 

人はわからない話をされるより、

結論を先に聞かされ、

 

 

リラックスできる相手の方に

説得されるのです。

 

 

 

 

 

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