オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

自分の強い部分で相手の弱点を攻める

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1241 】

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションの基本は

『話上手よりも、聞き上手』

と言われます。

 

 

 

人は誰しも自分の話を

真剣に聞いてくれる人が好きです。

 

 

 

ですから、交渉事であっても

テクニックの部分は同じです。

 

 

 

ところが、

交渉ならば、先手必勝!

 

とにかく自分の言いたいことを

真っ先に言わなければならない、

 

そういうふうに思っていませんか?

 

 

 

しかし、相手が自分の話を

きちんと聞いてくれる状態とは

どんなときでしょうか?

 

 

 

それは自分の言いたいことを

言い切った状態のときです。

 

 

 

人は自分の話が終わらないと

相手の話を聞かないものです。

 

 

 

言いたいことを言い尽くすと、

心に余裕が出てきます。

 

 

『相手の話に耳を傾ける』という

ゆとりです。

 

 

 

その時点で

自分の主張を始めた方が

話が通りやすく、効果的です。

 

 

 

相手に『聞く耳を待たせる』

これが交渉では

有利な展開となります。

 

 

 

まず、相手の言いたいことを

全部出させるということが

交渉の場では必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イスラエルの国王ソロモンは、

 

『賢者は聞き、愚者は語る』

と言っています。

 

 

 

聞くことのメリットは

『情報収集』にもつながります。

 

 

 

自分が話していては

相手の情報は得られません。

 

 

 

相手に喋らせ、

必要な情報が出たらすかさず

拾うのです。

 

 

 

そうすれば『相手のニーズ』

を集められます。

 

 

 

それに合わせて条件を提示する、

自分の強い部分で

相手の弱点を攻めていけばいいのです。

 

 

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