オンリーワンで輝く IT成功への道

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最後の最後、駆け引きの法則

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1239 】

 

 

 

 

 

 

 

スポーツや勝負事の世界では、

『勝敗はゲタを履くまでわからない』

とよく言われます。

 

 

 

9回2死からヒットが続き、

逆転をしてしまう野球や、

 

 

ロスタイムに同点に追いつく

サッカーの例のもたくさんあります。

 

 

 

それと同じように交渉事や商談も、

『ゲームセット』が宣告されるまで

その行方はどうなるかわからないのです。

 

 

 

ただ、明確なタイムリミットは

設けられていなくても、

 

 

双方が「そろそろ決裂だな」

と感じる時期はあるものです。

 

 

 

その際に、相手に対して

「もう駄目」と言えば、

交渉はそこで終わってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

最後の最後、

駆け引きには二つの法則があります。

 

 

 

ひとつは、

【なくなるほどほしくなる法則】で、

 

 

目の前にあり、

手に入れられるはずだったものが

 

 

急に自分から遠ざかるとき、

人は無性にそれを手に入れたくなります。

 

 

 

そしてもうひとつは、

【引かれると戻したくなる法則】です。

 

 

価格などを、

「なんとか考え直してほしい」

と提案していたときに、

 

 

突然「それならもういいです」と引けば、

相手は焦って妥協することがあります。

 

 

そして期待以上の好条件を

引き出すこともできる場合があるのです。

 

 

 

 

もちろん、必ずうまくいくとは

限りません。

 

 

しかし、無理だと思ったら

それをまとめることをしなくてもいい、

ということも覚えておいてください。

 

 

 

捨てる勇気を持つと、心も軽くなります。

 

それが相手に行動を起こさせ、

望み通りの「YES」を引き出すことも

できてしまうのです。

 

 

 

あきらめる前に考えるのは

前進することだけではありません。

 

 

まだ力は残っていることを

自覚することです。

 

 

 

人間の本当の限界は、

 

『もう駄目だと思った一歩も二歩も

先にある』と言われます。

 

 

 

何事も本当の限界まで努力を続ければ、

状況が動くことは十分あるのです。

 

 

 

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コメント1件

  1. リョータ より:

    こんにちはランキングから来ました
    なくなるほどほしくなる法則に僕自身も飛びついてしまった経験があります。。。
    すごくためになりました。
    ありがとうございます

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