オンリーワンで輝く IT成功への道

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「ふと思ったのですが」という便利なクッション

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1223 】

 

 

 

 

 

 

 

誰かと親しくなりたい場合、

『聞き上手』になること。

 

 

あなたも一度は聞いたことがある

と思います。

 

 

 

誰しも自分の話を

真剣に聞いてもらえることは

嬉しいものです。

 

 

 

その際のコツは、

感心した表情で「なるほど」と

適度に相づちを入れることです。

 

 

 

ただ聞かれているよりは

自分の話に興味を示し、

 

 

「なるほど、さすがですね!」

と感心したようにうなずかれた方が、

 

満足度は格段にアップするからです。

 

 

 

その少々大げさなくらいの

相づちひとつで、

 

 

相手はあなたに好印象を抱き、

その時の心地よい感覚を覚えて、

 

 

また会って話したいと

思うようになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

その逆が、

「でも」などの否定的な言葉です。

 

 

会話中に「でも、それは・・・」

 

などと話の腰を折られてしまえば、

相手は面白くありません。

 

 

 

その場はたとえ疑問を抱いても、

最初のうちは、口では

 

 

「なるほどねぇ」と

ぼかしておく方が無難です。

 

 

 

そして少し親しくなり

注意したいことが出てきたとしても、

 

 

ストレートには言わず、

「ふと思ったのですが」という

 

 

クッションの役割をするような

言葉をはさむと効果的です。

 

 

そうすれば

相手もそれほど身構えずに、

 

指摘を受け入れることができます。

 

 

 

これが深刻な面持ちで

「実は前から思っていたのですが」

と切り出せば、相手は緊張するし、

 

 

 

「前から思っていたのなら、

もっと早く言ってくれればいいのに」

と逆恨みをされかねません。

 

 

 

しかし『思いつき』なら、

「その時に思いついた」だけなので

 

 

相手も深刻になりすぎず、

素直に聞くことができるのです。

 

 

 

 

いくら親しくなったとしても、

注意や忠告というのは

デリケートで難しいものです。

 

 

 

相手の立場に立つということは

 

たとえ目の前に人がいない

ネットビジネスであろうとも、

 

忘れてはならない思いやりです。

 

 

 

ビジネスの基本は、

そんな心構えから成り立っています。

 

 

 

 

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