オンリーワンで輝く IT成功への道

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常識の壁を越えるような新しいものを生み出す力

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1195 】

 

 

 

 

 

 

 

頭のやわらかさに

『連想力』というものがあります。

 

 

 

たとえば

「火薬」という戦争に使うものと、

「お祭り」という庶民の娯楽に使う、

一見すると正反対に見えるものも

 

 

ミックスされたところに「花火」

という新しい発想が生まれました。

 

 

 

このように関係のないものから

自分に関係した要素を

創造できる連想力こそが、

 

 

常識の壁を越えるような

新しいものを生み出す力になります。

 

 

 

目標達成のために

自分が持っている課題を

意図的に常に頭のすみに置いて、

 

 

 

一見まったく関係のない

経験を目にしたときも、

 

 

すぐに課題と

関連付けられるような

連想力があれば、

 

 

目標達成のきっかけとなる

ひらめきの回数も多くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と・・・

そんなに仕事のことばかり

考えていては

 

 

リラックスできないのではないか、

と思われるかもしれませね。

 

 

 

 

ところが、

結局、課題というのは

 

 

常に何らかの形で

気にかかっているものなのです。

 

 

 

気にかかっているのであれば

 

意図的に「ここにある」と

意識した方が、

 

 

何か気にかかるという不安からの

ストレスが少なくてすみます。

 

 

 

 

アルキメデスもニュートンも

かの有名なアイデアを

 

 

ひらめいた瞬間は

机の前ではありませんでした。

 

 

 

しかし彼らが何も考えていなかった

というわけではありません。

 

 

お風呂の水があふれるとか、

りんごが木から落ちる

 

 

といった一見何の変哲もない

日常の一コマからひらめきを得たのも、

 

 

課題としてそのヒントとなるものが

常に頭のすみにあったからなのです。

 

 

 

どんどん連想していきましょう。

あなたのひらめきが花開くように!

 

 

 

 

 

 

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