オンリーワンで輝く IT成功への道

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『どうすればラクができるか』を考えれば

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1192 】

 

 

 

 

 

 

 

新年度、新しい部署や

慣れない仕事をふられて

まごついていると、

 

 

 

「チッ!使えない」なんて

舌打ちされているんじゃないかと思うと、

 

 

余計にその仕事への取り組み方が

ぎこちなくなってしまいますよね。

 

 

 

そんなときは、リラぁーーックス!!

初めからうまくいく人なんていません。

 

 

 

とは言っても、

スイスイとこなしてしまう人も

いるんですよね。

 

 

 

 

私たちのビジネスで言えば、

さっさと報酬を上げている人。

 

 

一方では月に5000円も

稼げない人がゴロゴロいるわけです。

 

 

 

どんな仕事においても

このデキる人とデキない人がいます。

 

 

 

その違いについては

いろいろ語られるでしょうが、

 

 

ひとつには『頭のよさ』『習慣』

によるものがあげられます。

 

 

 

この頭のよさというのは

学生時代のように、

 

 

テストの点のよさや偏差値の高さ

によるものではありません。

 

 

 

ビジネス社会での頭のよさとは

 

いわゆる『要領のよさ』で、

仕事を通じて学んだ頭のよさなのです。

 

 

そしてそれを支えているのが

『日頃の習慣』なのです。

 

 

 

それは

『どうすればもっとラクができるのか』

ということを考えることにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の自動車王と言われた

アメリカのヘンリー・フォードは、

 

 

子供の頃からどうすればラクができるかを

考え続けたと言われます。

 

 

 

一見、「なまけもの」のようでもありますが、

 

 

この『どうすればラクができるか』

というテーマは、

 

 

発明や発見のもとであり、

 

文明を進歩させる大きな推進力に

なってきたのです。

 

 

 

 

フォード社の工場では、

 

いちいち部品を取りに行かなくてすむように

工場内に部品供給ラインを作ったり、

 

 

組み立てラインの高さを調節して

疲労の蓄積によるミスや事故を防いだり

されてきました。

 

 

 

すべてはどうすればラクに車が作れるかを

考えられた結果のことだったのです。

 

 

 

 

 

それはヘンリー・フォードだから

できたのでしょうか?

 

 

 

この頭のいい方法というのは、

何も最初からすべて考え出したという

オリジナルなものでなくともいいのです。

 

 

頭のいい方法をマネする、

ということです。

 

 

うまくいっている方法を

取り入れるということなのです。

だったら、できそうでしょう?

 

 

 

これがビジネスにおける

成功への近道なのです。

 

 

 

 

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