オンリーワンで輝く IT成功への道

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集中力と休む時間

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1189 】

 

 

 

 

 

 

 

多くの人は、

「自分は集中力がない」とか

「あの人は集中力があってすごい」

 

 

などと、『集中力』を一種の

才能のようにとらえていますが、

 

 

 

集中力というのは

人間は誰でも、それほど長くは

持続できるものではないのです。

 

 

実際は持つ人で20分~30分

くらいだと言われています。

 

 

 

ですから、よくある1時間や

1時間半のスピーチなどでは、

 

 

だいたい聞いている人の半分は

別のことを考えていたり、

時には寝ていたりするものです。

 

 

 

 

しかし、実際に『集中力がある』

と言われる人はいます。

 

 

 

その大きな役割をしているのが

適度に埋め込まれた

『メリハリ』で、

 

 

「何時から何時までは集中したい」

ということであれば、

 

 

その間外部との連絡を

シャットアウトしたりするなどして、

 

 

『ここぞ』という頂点に向かって

気持ちを誘導しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、一時的に気分が

盛り上がることがあっても、

根を詰めすぎると疲れてしまいます。

 

 

 

コストパフォーマンスを

高めるためには『休む時間』

充実させることが必要なのです。

 

 

 

 

たとえばランニングで、

走ることが習慣となったら

 

 

「雨の降る日は走らない」

というルールは、

一種のメリハリであり、息抜きです。

 

 

 

同じ休むにしても、何となく

「今日は雨が降っているからサボろう」

と休むのと、

 

 

あらかじめ「雨が降ったら休む」と

決めておくのでは、中身が全然違います。

 

 

 

前者はサボり癖につながっていきますが、

ルールにしたがって休む場合は

純粋な意味での休息になるのです。

 

 

 

 

そのイレギュラーな休息が

生まれることが

ちょっとしたご褒美となり、

 

 

モチベーションへと

つながっていくのです。

 

 

 

休まないことを優先した結果、

継続できなくなってしまったら

元も子もありません。

 

 

うまく息抜きの機会を挟んで、

集中力を保っていくようにしましょう。

 

 

 

 

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