オンリーワンで輝く IT成功への道

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『欲しい人』から『与える人』へ

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1184 】

 

 

 

 

 

 

 

何かをほしがっている人の言葉は

「どうして○○してくれないの?」

 

 

 

この言葉を口にするとき、

相手から受け取ることばかりを

考えています。

 

 

 

電話が少ない、

メールが少ない、

プレゼントが少ない・・・

 

 

恋人に対しても

こんなふうだから、

重荷になってフラれてしまいます。

 

 

 

 

いつも受け取る言葉ばかり

使っている人は、

 

 

人間関係が長続きしないという

特徴があります。

 

 

 

欲しがってばかりの人と

一緒にいると、その相手は

 

 

プラスのエネルギーを奪われて、

疲れてしまうからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらには、

欲しがってばかりの人は

 

 

自分が幸福に生きられないことを

 

親が悪い、妻が悪い、夫が悪い、

上司が悪い・・・

 

 

などと、

不平だけを言い張ります。

 

 

 

自分の思い通りにならない

ことが起こると、

 

すぐにイライラしたり

キレてしまっても、

 

 

 

喜びや幸福というものが

誰かから与えられるものだと

考えている限り、

 

 

その欲求不満は

永遠に解消されないのです。

 

 

 

 

そんな状態から抜け出すためには、

 

「○○してほしい」と思ったことを

人にしてもらうのではなく、

 

 

まずは自分が誰かに

してあげるのが一番です。

 

 

 

自分の方から人を好きになったり、

尊敬できることを見つけて

ほめてあげたり・・・

 

 

これを続けていると

『欲しい人』から『与える人』へと、

 

 

心がマイナスからプラスへと

少しずつ変わっていくことができます。

 

 

 

 

ビジネスの大原則も

先に自分が与えることです。

 

心の持ち方から変えてみましょう。

 

 

 

 

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