オンリーワンで輝く IT成功への道

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「自分の商品は最高だから売れるはず」という勘違い

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1176 】

 

 

 

 

 

 

 

営業の世界では

『商品やサービスを売るのではなく、

自分を売ろう』というのがあります。

 

 

 

商品やサービスだけに重点を置けば、

 

「自分の商品は最高だから売れるはず」

という勘違いのもとに、

 

 

商品の機能やサービスの説明だけに

なってしまいます。

 

 

 

それらの評価というのは

だいたいが専門家ではないお客様に

わかるはずがありません。

 

 

 

しかし、自分を売る営業にすれば、

 

「多少コストはかかりますが、

貴社の業務効果を上げられ、

1年以内にコスト回収ができます。

 

また、そうなるよう私が

誠心誠意全力で対応させていただきます」

 

などと伝えることで、

 

 

そこから、やる気や誠意を

認めてもらえるかもしれません。

 

 

 

商品やサービスについて

ある程度の説明を受けたら、

 

 

あとは買う相手を信頼できるか、

好きになれるかがポイントなのです。

 

 

 

逆に、商品やサービスがよくても

嫌いな相手からは買いません。

あなただってきっとそうだと思います。

 

 

 

ということは、

商品やサービスではなく、

 

 

自分という人間を評価してもらい、

好きになってもらえなければ

成果は出ないということです。

 

 

 

ビジネスである以上、

これはネットであっても

同じことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、交渉相手とは

いい人間関係を築き上げていくことを

心がけていましょう。

 

 

 

 

人は好ましく思っていたり、

親しくしていたりする人間と

取引をするときには、

 

 

多少不都合なことをされても

直接本人のせいにはせず、

 

 

「何か事情があったのだろう」

と好意的に解釈します。

 

 

 

逆に、あまり好ましく

思っていない人物の場合は

 

 

同じような目に遭えば、

相手の人間性のせいにしてしまいます。

 

 

 

 

つまりは『好印象』にするのも

人間関係だということです。

 

 

 

いい人間関係を打ち立てる

最良のタイミングは、

トラブルが生じる『前』です。

 

 

 

できるだけ早い段階で

相手との間に趣味や好きなスポーツ、

家族のことなど、

 

 

 

相手の情報法を

インプットしておくなど、

 

 

個人的な人間関係を

養っておくことがポイントです。

 

 

 

また、交渉の前後に

ちょっとした相談の時間を

設けることも効果的です。

 

 

 

日頃の小さな親愛のサインが、

良好な人間関係を

築き上げていってくれるのです。

 

 

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