オンリーワンで輝く IT成功への道

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大切な存在であることを実感したがっているからこそ

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1171 】

 

 

 

 

 

 

 

春分の日を中日として、

前後3日間を合わせた7日間を

お彼岸と呼びますが、

 

 

この三連休の中で

あなたもお墓参りをしたり、

予定があるもしれませんね。

 

 

 

そのお墓に入るというのは

亡くなることで、

 

 

最近ではお葬式のスタイルも

様々になっていますが、

 

 

故人が称賛されるということは

たいてい共通しています。

 

 

 

人をほめるのに

その人が死ぬまで待つなんて、

考えたらおかしなものです・・・

 

 

 

 

 

人は称賛と名誉と名声を求めて

努力をします。

 

 

そうやって誰しも自分が

大切な存在であることを、

実感したがっているのです。

 

 

 

 

ところが、私たちは

他人が立派なことをしても

一言もほめず、

 

 

 

逆に間違ったことをしたならば、

待ってましたとばかり

責め立てます。

 

 

もちろん拳を振り上げて

相手を肉体的に

傷つけるわけではありませんが、

 

精神的には傷つけています。

 

 

 

 

 

私たちは、

生きているもの同士として

 

 

今、この瞬間も、

ほめ合うべきなのです。

 

 

 

特別な理由なんていりません。

ただ、ほめれば

相手は心を開いてくれます・・・

 

 

 

 

 

 

そういうのって、

ご機嫌とりみたいだと思いますか?

 

 

 

ところが相手の心をつかむうえで、

相手の自尊心を大いに高める

方法でもあるのです。

 

 

 

「普通はあまりこういうことは

しないのですが、

あなたの場合は例外です」

 

 

「ご希望に添えるよう、

便宜を取り計らいましょう」

 

 

 

などと言われたら、

あなたはどう思うでしょうか?

 

 

 

 

特別扱いされたことに

嬉しさを感じて、

 

 

相手への接し方も違ってくる

のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ご機嫌取りをする人は

しない人より、

 

 

仕事ぶりを5%高く評価される

という研究結果が出ています。

 

 

5%も高く評価されるなら

やらない手はないでしょう!

 

 

 

ご機嫌取りは、

それが相手に取り入るため

であることが明らかであっても

効果を発揮します。

 

 

 

それほど人々は称賛に

飢えているということなのです。

 

 

 

 

私もこのメルマガを

大切なあなたにだけ、

心を込めて送っています・・・(笑)

 

ホントですよ!

 

 

 

 

 

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