オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

どんな仕事も面白がればチャンスがつかめる

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1165 】

 

 

 

 

 

 

 

週のはじめ、

なんだか割り振られる仕事が

多いような気がする・・・

 

 

「これって、

利用されやすいってこと?」

 

「きっと自分は

人がよすぎるんだ・・・」

 

 

なんて思っていませんか?

 

 

それは『人がよすぎる』

のではありません。

 

 

 

その本質はむしろ

『なまけもの』

であるということです。

 

 

 

「えっ?そんなこと、ないない!」

って思いましたか?

 

 

いえいえ、あるあるなのです。

 

そんな人の本音は、

『いかにして人より楽をするか』

だからです。

 

 

 

 

あまり気乗りのしないような

仕事の命令を受けたときに

まっ先に思うのが、

 

 

 

「どうして自分がこんなくだらない

仕事をしなければならないんだ。

 

こんな仕事をさせるのだったら

他にもっと適任者がいるじゃないか」

 

だからです。

 

 

 

そしてどうにかして

その仕事から逃れられる

理由を探そうとします。

 

 

 

しかし実際には

断らなければならないような

正当な理由などないのにです。

 

 

 

その心の内は、

ただ自分が他人よりも苦労

させられるのが嫌なだけなのです。

 

 

 

これは言い換えれば、

自分が他人よりも

楽をしたいということなのです。

 

 

 

 

他人より苦労が

少なかったということと、

人より楽ができたということは、

 

 

人生を楽しむことができた

ということには

必ずしも直結しないのです。

 

 

 

 

むしろ、他人と自分を見比べて

損得勘定のバランスばかりを

気にかけて生きることは、

 

 

その人の心をたえず

憂うつなものにしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスの場では

いつも希望通りの仕事ばかりが

できるわけではありません。

 

 

 

しかし同じ仕事が

面白くなるのか

つまらなくなるのかは、

心の持ち方次第で変わってきます。

 

 

 

まずは目の前にある仕事を

『嫌なもの』ではなく、

 

 

『自分が今やるべきこと』

だと心に決め、

 

全力でぶつかるようにしましょう。

 

 

 

「嫌だ」「つまらない」

と思っていると、

 

仕事にも集中できないし

時間もかかってしまいますが、

 

 

 

「3日で作業完了に挑戦!」

とゲーム感覚を取り入れたり、

 

 

「これが成功したら

評価が高くなるかも」

とモチベーションアップ

につなげたり、

 

 

やるからには思いっきり

楽しむ工夫を考えてみれば、

効率も上がります。

 

 

 

 

そうやって

仕事をこなしていくうちに

周囲からも認められ、

 

 

責任ある仕事も

任されるようになるでしょう。

 

 

 

文句を言うのは簡単ですが

それでは何も変わりません。

 

 

 

それよりも

どんな仕事も面白がって、

 

 

成果を残していく方が

大きなチャンスをつかめるのです。

 

 

 

 

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