オンリーワンで輝く IT成功への道

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エジソンは知っていた!失敗は失敗ではなくて

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1151】

 

 

 

 

 

 

 

成功するために

という話の中には

 

 

必ず『失敗』という

キーワードが出てきます。

 

 

しかもその代表格は

発明王エジソンでしょう。

 

 

 

彼は言いました。

 

『私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ』

 

 

なんて強気な

ポジティブ発言でしょう。

彼はまだ言います。

 

 

『失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ』

 

 

 

失敗してここまで言えるのは

エジソンは相当強い精神の持ち主

だったのかもしれません。

 

 

 

私たち凡人には真似できないこと。

 

なんて思う必要はありませんよ。

なぜなら人はみな、成功するより、

 

はるかに多く失敗する方に

出会っているからです。

 

 

 

そしてエジソンのように

失敗に強くなるには

あることを知っていればいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

それは『新しいことは必ず失敗する』

とうことで、言い換えれば、

 

 

成功するためには必ず

失敗しなくてはならないということです。

 

 

本当は失敗は失敗ではなくて、

『成功するためのプロセス』なのです。

 

 

 

だからうまくいかないのは当然で、

それを失敗だととらえず、

 

 

いつか成功するためのプロセス

であるという考え方が重要なのですが、

 

 

 

とかく失敗をすると

目の前の挑戦すべてを

諦めてしまおうとしがちです。

 

 

 

しかし、最初に「いけそうだ」

と思ったのなら簡単に諦めず、

 

 

可能性のあるうちは

とにかく失敗したことを分析し、

仮説と検証を繰り返していくべきです。

 

 

 

 

失敗してピンチに陥ったとき

それは人を成長させます。

 

 

 

人はすべての感覚を使って

その危機から脱しようとする

そんな力を持っているのです。

 

 

 

しかし、すべてがすべて、

光射す方向に脱出できるとは

限りません。

 

 

脱出できずに負けてしまうことも

あるでしょう。

 

 

 

ただ、ピンチを知っている人間は

それだけ通常には出てこない

力を使った経験がある

ということになります。

 

 

 

これはピンチに陥って

失敗を知らない人よりも

大きな知恵や武器にもなるのです。

 

 

 

こんなチャンス、

望んでもそうそう手にすることが

できるものではありません。

 

大いに学んでください。

 

 

 

つまり失敗こそ、

望んでもできないほどの

大きな経験なのです。

 

 

 

 

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