オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

自分は常に価値のある人間だと言える人

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1144】

 

 

 

 

 

 

 

人が何かを

継続できる理由のひとつに、

 

『競争』という要素があります。

 

 

 

ライバルと競争するのは

前向きなやる気を

かき立てたりします。

 

 

 

身近な競争というのでは

スポーツ選手たちがいますが、

 

 

彼らもライバルや

競争相手がいなかったら、

 

苦しい練習を続けることが

できないかもしれません。

 

 

 

 

しかし競争には注意点があって、

 

 

『変えられないものについては、

比較も競争もしない』という

原則があります。

 

 

 

変えられないものとは

生まれや環境などで、

 

 

たとえば

自分がどんな家庭に

生まれたかということは、

 

自分の力では変えられません。

 

 

それを取り上げて、

「あの人はお金持ちの家に生まれ、

それに比べて自分の家は・・・」

などと比較をしても、

 

それは競争心ではなく嫉妬心です。

 

 

 

そして嫉妬をすればするほど

自分が嫌いになるし、

ストレスもたまっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなふうに

変えられないものと、

 

 

能力や成果などといった

自分で変えられるもの

とがあります。

 

 

 

競争とは相手と自分が

同じフィールドに立ち、

 

 

同じルールのもとで

同じところからスタートする

ことによって成立するものです。

 

 

 

 

 

ただ、競争は

物事を継続するのに

大切な要素ではありますが、

 

 

そのために劣等感を抱いたり、

自信を失わないように

しなければなりません。

 

 

 

本来、競争というのは

負けてしまう人の方が、

 

 

勝つ人よりもずっと多いように

設定されています。

 

 

 

負けて気分のよくなる人など

ひとりもいません。

 

 

誰だって負ければ

気分が悪くなります。

 

 

 

 

人間としての価値を

勝敗だけで判断することなく、

 

 

 

勝っても、負けても、

『自分は常に価値のある人間』だと

 

言い聞かせる強さも

忘れてはいけないのです。

 

 

 

 

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