オンリーワンで輝く IT成功への道

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ついうっかり使っちゃってる「つい、うっかり」

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1140】

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスをしていると

『失敗を恐れるな』ということを

よく言われます。

 

 

 

それはそこから学ぶべきものが

たくさんある。

 

まずは行動せよ

ということなのですが、

 

 

 

ケアレスミスに関しては

どうでしょうか。

 

 

不注意による誤りや軽率なまちがい、

うっかり犯してしまったミスを

ケアレスミスと言うのですが、

 

失敗をそのケアレスミスの

せいにしてしまうことは

ありませんか?

 

 

 

その裏には

何でもケアレスミスのせいにして

 

 

自分の失敗は能力の欠如ではない

ことをアピールしたり、

 

 

あるいは失敗そのものを

ないものにしたい気持ちが

あるのかもしれません。

 

 

 

大事な書類に

ついうっかり、コーヒーをこぼす・・・

 

他のことに気をとられ

ついうっかり、連絡を忘れる・・・

 

 

 

実はそうした細かいところにこそ、

その人の実力が表れるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

実力はあるのに

ケアレスミスをする・・・

 

 

 

「そんなの、あり得ませんから!!」

 

 

実力のある人が

大事な書類をコーヒーで汚すような

扱いはしませんし、

 

大切な連絡なら

忘れたりせず、最優先するはずです。

 

 

実力のある人は

そのようなミスをしません。

 

 

 

ケアレスミスをするということは、

まさしく実力がない

ということなのです。

 

 

 

そのようなことをするというのは

心構えがなってないだけでなく、

 

 

厳しい言い方をすれば、

能力が根本的に

欠けていると言えるのです。

 

 

 

 

もし「ついうっかり」という点を

強調することで、

人間的魅力が増すと思っているのなら、

 

 

それはテレビドラマの見すぎ

かもしれません。

 

 

 

ドラマの場合で

そんなミスをする人が

魅力的に見えるのは、

 

 

その人がもともとは

テレビドラマに出られるほどのスターで、

 

 

人並みはずれた容姿など、

スターのオーラを持っているからです。

 

 

 

それを普通の人間がマネようとしても

無理があります。

 

 

うっかりはそのまま無能さを示す

バロメーターでしかないのです。

 

 

 

 

ですから、うっかりケアレスミスの

せいにしそうになったら

 

 

それをそのまま自分の能力不足と認め、

一からやり直すという反省と

熱意を示す必要があるのです。

 

 

失敗という「隠れみの」に安心、

あるいはそれを利用していませんか?

 

 

 

 

 

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