オンリーワンで輝く IT成功への道

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『つながり』と『脈略』を意識する

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1135】

 

 

 

 

 

 

 

メルマガなどを読んだり、

あるいは自分自身が

書いたりしたとき、

 

 

「話がわかりにくい」と

感じたことはないでしょうか。

 

 

 

そういう場合、

内容がいつの間にかズレ始め、

 

ダラダラとしてきて

何を言いたいのかわからない、

 

 

ひどい場合には、

話し始めの事柄と

終わるときの内容がまったく違う、

ということになっていたりします。

 

 

 

そういう場合は

『つながり』『脈略』を意識する、

 

 

【つなぎ言葉】を効果的に使うことで

話に締まりが生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

前の話と意味が同じであれば、

 

「したがって」「すなわち」

「ということは」などの言葉を

使えば明確になり、

 

 

 

前の話と逆の意味であれば、

 

「しかし」「けれども」

「とはいえ」などを使います。

 

 

 

 

また、話をまとめる場合には、

「つまり」「要するに」

「ひと言で言うと」などを使えば、

 

話がすっきりと

まっているようになります。

 

 

 

 

さらに重要箇所では、

「ここが重要なのですが」

「そこでご提案したいのが」

 

といったポイントを

強調するような言葉を使えば、

読み手の注意を引くことができます。

 

 

 

 

話の進め方のうまい人は、

『盛り上げどころ』や

『話の締め』などに

 

 

【つなぎ言葉】を効果的に

使っています。

 

 

 

ちょっとした言葉の使い方で

説明がグッとわかりやすくなります。

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

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