オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

デートだって『ブレインストーミング』の要領で

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1133】

 

 

 

 

 

 

 

相手を説得したい、

合意にこぎつけたい、

といった場合、

 

 

相手の立場をおかすことなく、

可能性のある解決法を選ぶ

ということをしてみましょう。

 

 

 

要は、ひとつテーマに対し、

お互いに意見を出し合うことで

沢山のアイデアを生産し、

 

 

問題の解決に結びつける

『ブレインストーミング』の要領で

 

 

相手の立場に立って

その主張を『再構築』し、

 

 

選択肢のひとつに

加えてあげればいいのです。

 

 

 

 

たとえば、

夫婦間や恋人同士で

休日の過ごし方でもめていたとき、

 

相手が映画を観たいと

言い張っていたとしたら、

 

 

 

「それはひとつの考えだね」と、

相手の意見を否定せずに言い、

 

 

次に自分の希望を述べ、

再び相手にも案を尋ねればいいのです。

 

 

 

自分としては

疲れている今週は家でゴロゴロ

しておきたかったら、

 

 

「もうひとつの考えはDVDを

家で一緒に観るということもあるよ。

 

今週はそうして、来週一緒に映画を

観に行こう。他に何かいい案はある?」

 

※メルマガの体裁上、

「二人っきりイチャイチャしながら♪」は

割愛しました(笑)

 

 

 

 

 

 

そうした自分の希望を

織り交ぜた提案に対し、

 

 

相手が批判を始めたら、

 

 

「それは案を全部出し尽くしてから

にしよう。そうすればどの案が

一番いいかよくわかるし、

意見も出しやすくなるよ」

 

と言えばいいのです。

 

 

 

相手の言い分があまりにも理不尽で、

たとえ心の中では

 

「とんでもないことを言いやがって」

と思ったとしても、

 

 

決してそれを頭から

否定してはなりません。

 

 

 

もちろん相手に流されて

「イエス」と言えば、

 

 

こちら側としては

大変な「大出血サービス」を

してしまうことになります。

 

 

 

それを阻止するためにも、

相手との会話を

 

 

ブレインストーミングに

変えていけば、

 

感情的にこじれることはありません。

 

 

 

身近な相手との交渉事になりましたが、

 

ビジネスにおいても

相手が理不尽な要求をしてきたときも

 

同じようにかわすことができます。

 

 

どこまでいっても

『人対人』なのです。

 

 

これはネットビジネスでも

変わりありません。

 

 

 

あなたのメルマガやブログ、

情報発信といったものを

 

 

読んでくれているのも

ネットでつながった

人なのですから。

 

 

 

 

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