オンリーワンで輝く IT成功への道

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『マニュアル』その教えは永遠ではないのです

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1123 】

 

 

 

 

 

 

 

何らかのサービスを受けているときに、

 

「マニュアル通りなんだろうな」

って感じることってありますよね。

 

 

 

そう感じるなかには

マニュアル自体への悪意もあって、

 

 

マニュアルに書いてある通りの

ことしかできない、

 

 

すなわち、機転が利かないという

意地悪な見方が混じっていて、

 

 

「世の中、マニュアル通りには

いかないのよ」とわかったような

顔をしてしまうこと・・・

 

 

 

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

世の中、マニュアル通りに

いかないこともあるかもしれません。

 

 

しかし、100の出来事のうち、

80~90はマニュアル通りに

いってしまうものなのです。

 

 

 

そういった方法論を

軽視したり、否定をすれば、

 

それは独りよがりになります。

 

 

 

世の中には

ありとあらゆるマニュアルがあります。

 

 

 

活字になったもの以外にも、

上司や先輩などから

直接教えを受けたものなど、

 

 

 

そこには同じ問題で、

苦労を重ねてきた先人たちの

知恵がぎっしり詰まっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、たいていの人は

分厚い「トリセツ」

取扱説明書なんて読みません。

 

 

 

読まずにいたから

新しい便利な機能を、

 

知らないまま使い終わる

なんていうことも

きっとざらにあるはずです。

 

 

 

 

マニュアルを

バカにしてはいけません。

 

 

特に新しい分野のことを始めるとき、

それは重要な指針になってくれます。

 

 

 

大切なのは自分にピッタリな

マニュアルを選び、

 

それを自分のものにすることです。

 

 

 

 

しかしその反面、

マニュアルがなければ

何もできないと言われないよう

 

 

マニュアルだけを鵜呑みにせず、

自分なりの工夫も取り入れる

ことをしていくことも必要です。

 

 

 

 

そして忘れてはならないのが、

人は成功すると

きわめてギリギリだったにも関わらず、

 

 

 

「いいところ」だけが頭に残って、

この次も成功するはずだと、

同じことを繰り返してしまいます。

 

 

 

次の問題に対しては

一度頭をクリアにして臨みましょう。

 

 

 

そうでなければ、

目まぐるしいスピードでの

状況の変化に対応できないのです。

 

 

 

 

環境は常に変わっています。

 

今日、成功したパターンが

明日も通用するとは限らないのです。

 

 

 

マニュアルは大切ですが、

その教えは永遠ではないのです。

 

 

 

 

 

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