オンリーワンで輝く IT成功への道

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【二段話法】で手短に相手の判断を仰ぐ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1115 】

 

 

 

 

 

 

 

仕事をしていると

「相手の判断を仰ぐ」

という場面に

出くわすことがあると思います。

 

 

 

相手に報告や連絡、相談といった

いわゆる『ほうれんそう』を

繰り返して、

 

仕事は進んでいくものです。

 

 

 

そんなとき、

できるだけわかりやすく、

 

そして手短にできれば

仕事もスムーズに進みます。

 

 

 

そのためには

相手が「イエス」か「ノー」で

答えられるように、

 

 

『意見』『理由』をセットで話す、

【二段話法】が効果的です。

 

 

 

たとえば、

「明日の会議には○○さんも

同席させてください」

と『意見』だけを言うと、

 

 

「どうして?」と質問される

ことになります。

 

 

 

ところが、

「彼は△△のデータについて

詳しいからです」などと

 

理由までセットで

伝えることができれば、

 

 

相手は「イエス」か「ノー」で

返事をすることになります。

 

 

 

これは相手への負担を

軽くしているようでもありながら、

 

 

さりげなく『主導権を握る』

という利点もあるのです。

 

 

 

この言い回しを確実にするには

意見を言ったあとで、

 

 

『なぜならば』という言葉を

付け足すクセをつけておきましょう。

 

 

 

そうすれば次に出てくる言葉は、

『理由』でしかありません。

 

 

 

そしてその理由こそが、

『結論』なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスの会話では

『結論』から言う方が

 

 

明確でわかりやすいので、

圧倒的にメリットが多いのです。

 

 

 

それは私たちが情報を

伝えるときにも言えることで、

 

 

簡単にわかりやすくまとめるには

『結論』を先に提示すればいいのです。

 

 

 

 

そして『なぜならば』のあとは、

『具体的』ならざるを得ない

ということになります。

 

 

 

そのためには

『数字』を入れますか?

 

・・・思いつく具体性を

取り入れてみてください。

 

 

 

あなたの『伝える力』

そこからどんどん

アップしていくのです。

 

 

 

 

 

 

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