オンリーワンで輝く IT成功への道

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【 加南本舗 Vol.1103 】

 

 

 

 

 

 

 

成人の日を含む三連休も終わり

お正月気分もやっと抜けて、

 

 

これから頑張るぞって

気合を入れている人が

たくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

テレビのニュースで見た

新成人の方たちの

大人になる心構えなども、

 

 

聞いていて清々しさの中に

まっすぐな心を見たようで、

とても気持ちのいいものでした。

 

 

 

気持ちがいいと言えば、

個人的には

 

 

小池百合子東京都知事の発言が

好きです。

 

 

 

語彙が豊富で、

「都民ファースト」は

 

 

都民をファースト、

第一に考えるという

 

 

誠実なとてもセンスのいい

言葉だと思います。

 

 

 

しかし、ほとんどが難しい言葉で、

 

すぐには意味がわからなくとも

それはそれでいいのです。

 

 

今度は小池さん、

何を言ってくるんだろうと

それがそのまま興味付になります。

 

 

 

しかし、私たちがメルマガなどで

情報発信する場合は、

 

 

できるだけ易しい言葉を

使う方が望ましいとされます。

 

 

 

なぜなら

難しい言葉に出会ったら、

 

 

ほとんど人はそこで

読むのをやめてしまうからです。

 

 

 

「みんな、そんなに頭悪いの?」

 

そういうふうにおごり高ぶった

発想をすれば、

ビジネスセンスはゼロですよ。

 

 

 

あなたが分かって

あなたが伝えようとしていることが、

 

 

そっくりそのままの形で

伝わると思うのは

ごう慢であるということ、

 

 

 

地球はあなた中心に

回っているのではないですよ!

ということなのです。

 

 

 

少し謙虚に言っても、

「自分の常識は世界の常識ではない」

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その上で

自分が商品を紹介する、売る

ということを考えたとき、

 

 

まず第一に

商品が売れない場合の原因を、

 

 

しっかりと把握しているか

ということです。

 

 

 

セールスにてありがちな失敗は、

 

自分自身にフォーカスしてしまう

ということです。

 

 

 

その根底には、

『よい商品は売れる』という

ビジネス上の誤解があります。

 

 

 

 

たとえば、

『人は見た目じゃない』

という『建前』があります。

 

 

本気で信じますか?

誰だって最初は美人に惹かれます。

 

 

私なんかすぐさま、

イケメンにポッとなります。

 

 

 

あなたも私も、

そのことはとっくに知っています。

 

内面の美しさは二の次です。

 

 

 

 

だからビジネス上でも

本当のことを

知らなくてはいけません。

 

 

 

売れている商品は

すべてがすべて、

よい商品ではないのです。

 

・・・エロ本だって売れます。

(さらりと言っちゃいます)

 

 

 

売れない理由は

『誰がお客なのか』

という意識であって、

 

 

相手にどれだけ

フォーカスできているか

ということなのです。

 

 

 

 

相手の悩み、心配、不安、

相手の欲求やクリアしたいこと

興味などといったことに対して、

 

 

『共感』すること、

ベネフィットの提供、

相手のことを考える、問題解決・・・

 

 

 

セールスの究極の姿は

そこにあって、

 

 

自分の商品の完成度でも

好奇心を満たすものでもなく、

 

 

 

セールスにおいて

あなたのことは、

問題にもならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

『読者ファーストで』

 

んー、

ちょっとダサいですねぇ。

 

 

だけど、読者さんである

あなたを想う気持ちは

誰にも負けませんよ!

 

またまたまたぁ・・・(笑)

 

 

 

 

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