オンリーワンで輝く IT成功への道

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最後は粘り強さが勝つのです

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.1099 】

 

 

 

 

 

 

昨日は二十四節気のうちの

小寒(しょうかん)で、

 

寒さの始まりという意味があり、

それにあわせた各地の冬の行事や

寒稽古などのニュースに、

 

 

寒さの中にも

背筋がピンっと伸びるような、

厳粛さが伝わってきました。

 

 

 

とは言っても、

映像を見ているだけでブルッとして、

 

何もこんな寒い時期にやらなくても

と思ってしまいますが、

 

 

この寒さに耐え、

強い体や強い意志を育てる

という目的があるようです。

 

 

 

 

それはビジネスにも

通じるところがあり、

 

耐えるといった意味では

『粘り強さ』も同様で、

 

 

成功している人は

『粘り強さ』を知っています。

 

 

 

 

たとえば、

営業マンとして成功する人は

契約が成立するまで粘り抜きます。

 

 

 

逆に、ほとんどの営業マンは

1、2回しか契約を

求めようとしません。

 

 

しつこくすれば嫌われてしまう、

そういう思いがあるから

かもしれません。

 

 

 

しかし契約を成立させるためには、

平均して5回から6回は

契約を求めなければならなのです。

 

 

 

「考えておきます」と言われても、

それを信じてはいけません。

 

 

人は忙しいのです。

 

 

あなたと交わした言葉など

すぐに忘れてしまいます。

 

 

そうならないために、

粘り強く繰り返して

説得力を強化させるのです。

 

 

 

 

人の心をつかめる人は、

「粘り強さ」が「しつこさ」に

変わらぬように、微妙な

使い分けをすることができます。

 

 

 

ですが、ほとんどの場合、

相手がほんの少しでも

興味を示したならば、

 

粘り強く契約を求めるべきなのです。

 

 

 

こちらが

提供しようとしている商品が、

 

 

相手にとっても完璧な商品であり、

「買いたい」と思っていても、

 

 

それでも、

「ノー」と言うことがある・・・

 

人間とはそういうものなのです。

 

 

 

 

しかし、だからといって

その「ノー」という答えに対しても、

 

 

自分が提供している商品が

相手の求めている商品であることを

確信できれば、

 

何度でも契約を求めるべきなのです。

 

 

 

説得とは相手が必要としているものを

手に入れさせることです。

 

 

相手に敬意を払って、

粘り強く説得することによって

はじめてそれが可能になるのです。

 

 

 

 

 

あなたには

時には納豆のような粘り強さで、

 

 

食らいついたら離しはしない

スッポン魂全開で、

 

 

ビジネスに挑んでいただきたい

と思います。

 

 

 

 

そのためのエールとして、

米国第三十代大統領

『カルヴィン・クーリッジ』の

言葉を贈ります。

 

 

 

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何かを成し遂げるのに、

粘り強さほど大切なものはない。

 

才能があっても、

それを生かせない人が

何と多いことか。

 

一生を報われないまま終わる

天才というのもよく聞く話だ。

 

固い決意と粘り強さが

ひとつになったときはじめて、

不可能が可能になるのである。

 

粘り強さと決意と努力が、

成功者と失敗者の差を生むのだ。

 

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どうぞ今年は、粘り強く、

『その差』というものを

意識してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬でも

朝の歯磨き洗顔は「水」

と言ったら驚かれました。

 

 

えっ?みんな違うの?

そんなんじゃ、目、覚めないじゃんっ!

 

 

 

あっ、歯磨きだけは

「水」で口をゆすいだ方が

いいらしいですよ。

 

 

「どっち?」と尋ねてきた本人が

歯医者さんから言われたと

言っていました。

 

でも今さら水には戻せないそうです。

 

どんだけ口ん中、過保護なんだ~?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

冬本番の「寒の内」です。

お風邪など召されませんよう、

あったかくしておやすみください。

 

では、またあした!

 

 

加南

 

 

 

 

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