オンリーワンで輝く IT成功への道

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【作業興奮】を作って、やる気フル回転!

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1096 】

 

 

 

 

 

 

 

お正月には

誘惑がいっぱいあって、

 

 

せっかく計画したのに

作業の手も止まりがち、

ということはないでしょうか。

 

 

私はお正月の風物詩でもある

駅伝を2日間連続で見てしまい、

 

毎年ながら、

言い訳を考え中です・・・

 

 

 

 

 

なかなか『やる気』に

なれないときには、

 

 

誰かにムチ打たれながら

仕事をしない限り、

方法はなさそうです。

 

 

 

新種の『愛のムチ』のようですが

新年早々、

 

 

ムチを振り回される図なんて、

ちょっと想像したくありませんよね。

 

 

 

しかし「始めろ!始めろ!」と

せき立てない限り、誰しも

『やる気』というのは起きないのです。

 

 

 

その『やる気』を生み出すのは

脳のほぼ真ん中に左右二つずつある、

即坐核(そくざかく)という器官です。

 

 

 

ただし、その即坐核の神経細胞は

なかなか『やる気』を起こさない

やっかいなもの、

 

 

 

『やる気』のもとが、

なかなか『やる気』を起こさないとは

シャレにならないですが、

 

 

 

とにかくこの即坐核に

『やる気』を起こさせるには

ある程度の刺激を与えるのが一番なのです。

 

 

その刺激こそが、

『やり始める』ことにつながるのです。

 

 

 

 

これは【作業興奮】といわれる現象で、

 

たとえば、

掃除をやる前は面倒だと

思っていたとしても、

 

 

始めてみれば汚れた箇所が気になって

止められなかったなど、

 

 

人が何かをやり始めると、

 

即坐核が海馬(かいば)と

前頭葉(ぜんとうよう)に

信号を送ることによって、

 

 

『やる気』という神経伝達物質が

分泌されるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、これから先、

今年の目標などを達成するにつけ、

 

 

何かうまくいかないことに

出くわしてしまったときなど、

 

 

マイナスの感情に

心を支配されるかもしれません。

 

 

 

そんなときには

何か別の用事を作って、

 

 

そちらに集中するという方法で

気分を切り替えることができます。

 

 

 

一番のオススメは、スポーツです。

 

人は運動しているとき、

たくさんの筋肉などを使うため、

 

 

脳がそちらに意識をとられて

別のことを考えられなくなります。

 

 

 

たとえば、

バッティングセンターや

ゴルフの打ちっぱなしなどで、

 

 

目の前のボールを

打つことに集中しているうちに

イヤなことを忘れ、

 

 

終わった頃には

気持ちがスッキリしている

ということはないでしょうか。

 

 

 

あるいは、スポーツだけでなく、

料理や掃除にだって有効です。

 

 

 

体を動かしたり、

手を動かしたりする必要のある

動作をするとき、

 

人の意識は自然とそのことに集中します。

 

 

集中できれば嫌なことを

忘れることができます。

 

 

頭でいくら考えても

気持ちを切り替えることが

できない場合などにお試しください。

 

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