オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

やってきたことは姿、形を変えて必ずあなたの身になる

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.1095 】

 

 

 

 

 

 

この時期、一番強いのは

お年玉をゲットしている

子供たちですね。

 

 

ふっ、大人ですが、

お年玉をもらったことがあります!

 

 

田舎のおばあちゃんちに行って

年寄りが渡してくれた千円とか、

泣かせる話じゃありませんよ。

 

 

 

 

昔、ローカル局のお正月特番で、

 

視聴者が電話をかけて

クイズに答えるという番組で、

 

見事賞金をゲットしたのです!

 

 

 

問題が発表されると

指定された番号に

電話をかけるわけですが、

 

そう簡単にはつながりません。

 

 

県民、いっせいに

正月、酒に酔った手で

電話するわけですから(笑)

 

 

 

が、ナントつながったのです!

声だけですが「テレビ出演」です♪

 

 

 

その際、スモールトークをします。

私にふられた内容は、

 

 

「おねえさんはお年玉をあげる方?

それとももらう方?」

 

 

 

冷静に考えれば年齢を聞かれ

ているわけですが、

 

 

「声だけ出演」で

すっかり舞い上がっている私は、

 

 

「あ、あげる方ですっ!」

って答えていました。

 

 

 

んー、そういうときこそ、

「もらう方でぇ~す」

と答えなきゃ。

 

私もまだまだってことです。

 

 

 

それでクイズの方は

電話がつながった時点でアタリ!

みたいなお年玉的内容で、正解。

 

1万円の商品券をもらいました。

 

 

 

昔のことなのに

今でもそのやりとりを

覚えているなんて、

 

 

「お年玉をあげる方です」と

真実を答えるという、

 

 

痛恨のミスを犯した自分を

未だに許せないせいでしょう。

 

 

もう許せよ、ジブン。

 

実際、お年玉なんて

逆立ちしたって

もらえない年齢なんだから(笑)

 

 

 

お年玉をもらえない年齢に

なったとしても、

 

 

こういうボーナス的なことは

人をわくわくさせますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で初めてボーナスを

支給したのは、三菱財閥創業者

 

 

「岩崎弥太郎」氏だと

言われています。

 

 

 

諸説ありますが、

社員たちを発奮させ、

 

 

行動力を高めるためという説が

もっとも有力のようです。

 

 

 

一生懸命仕事をしても、

決まった給料しかもらえなければ、

 

 

モチベーションも下がり

勤労意欲も低下してしまいます。

 

 

 

しかしそこに実績に応じた

報酬が与えられれば、

 

 

モチベーションは上がり、

勤労意欲もわいて、

しいては業績アップにつながります。

 

 

 

 

同様に自分の定める目標を

クリアしたいときにも、

 

 

報酬として

自分に『ご褒美』を

用意すればいいのです。

 

 

 

そうすればそれが励みとなり、

張り合いへと転じていきます。

 

 

次のご褒美が待ち遠しくなり、

行動力もどんどん強化され、

 

 

ついには最終目標に

到達できるようになるのです。

 

 

 

 

そしてもしその目標を

達成できなかったとしても、

 

「それもよし」と思うことです。

 

 

私がローカル番組の視聴者に

「挑戦者はおばさん!」

と思われても、

 

 

賞金の1万円を使った瞬間は

「おねえさん」でいたように、

「それもよし」なのです。

 

 

 

 

何かに挑戦していれば、

 

行動した過程において

得られるものは必ずあります。

 

 

知識やノウハウ、あるいは

人脈かもしれません。

 

 

 

やってきたことは

姿、形を変えて必ずあなたの

身になっているのです。

 

だから「それもよし」なのです。

 

 

 

 

 

ちなみに、賞金の1万円は

食事代にカンパして、

ゴハンを食べにいきました。

 

 

当日、カンパした私に寒波。

大雪でした。

慣れないことはしないことですね(笑)

 

 

でも、すっごくあったまった

冬の夜でした・・・

 

 

 

 

 

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