オンリーワンで輝く IT成功への道

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持っている情報量の差に気づいていますか!?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1088 】

 

 

 

 

 

 

 

経営学者の『ピーター・ドラッカー』

をご存知でしょうか?

 

 

 

起業家や経営者のための本よりも、

 

彼の名前を一躍有名にしたのは

岩崎 夏海作『もしドラ』

 

 

 

正式なタイトルは、

『もし高校野球の女子マネージャーが

ドラッカーの「マネジメント」を読んだら』

 

の『ドラッカー』からかもしれません。

 

 

 

もちろん、書籍の『もしドラ』も

後に映画となった『もしドラ』も、

ご本人とは関係ありません。

 

 

もしクリスマスにドラ焼きを

食べたからって、あの世から

きっと「どーぞ、どーぞ」です。

 

 

 

 

そのドラッカーは

『人に教えることが最大の学びである』

と言っています。

 

 

 

この『人に教える』ということは、

『インプット』したことを

『アウトプット』することになります。

 

 

 

そして、人に教えるためには、

自分が普段何気なく進めていることや

当たり前だと思ってやっていることも、

 

 

なぜそうしなければならないかを

言葉で表現できなければなりません。

 

 

 

人に説明するためには

自分で論理的に分析したうえで

相手に伝わるように、

 

 

さらにわかりやすく組み立てる

というプロセスが必要になるのです。

 

 

 

知識を得た人とそうでない人の違いは、

『持っている情報量の差』にもあります。

 

 

しかしそれを持っているだけでは

本当に知識を得たとは言わないのです。

 

 

 

人に教えるということは

『価値の提供』ということで、

 

 

それを与えたからといって、

『失う』ことではありません。

 

 

『無条件に与える』ということは

自分が損することではないのです。

 

 

 

人に教えるということは、

自分の中にそれを

落とし込むということで、

 

 

自分の能力を

向上させることにつながります。

 

 

 

この過程でさらに

自分自身の理解が進み、

 

 

時には自分には欠けている

部分を見つけ、

行動を直すこともできるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてドラッカーはこうも

言っています。

 

-------------------------------

重要なことは、

明日何をするかではなく、

 

今日、

何をしたかである。

-------------------------------

 

 

 

あなたの『今日』は、

今日だけです・・・

 

 

 

 

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