オンリーワンで輝く IT成功への道

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責任感を作り出したら不協和を作り出す

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1086 】

 

 

 

 

 

 

 

『SAY YES』は直訳すれば、

 

・・・「はい」と言って。

みたいな感じで、

 

 

 

この「イエス」を相手に

何度も言わせることで、

 

 

相手の心の中に『責任感』

作り出すことができます。

 

 

 

 

たとえば、

結婚を申し込まれて

「イエス」と言えば、

 

 

そこに自分の言葉への

『責任』が生まれます。

 

 

そして婚約の発表は、

『第二の責任』を生みます。

 

 

指輪を買う、式場を選ぶなど、

その後の行動はすべて責任を

重くすることになります。

 

 

 

 

人は自分の誓や信念、発言、

努力目標などを公言すると、

 

 

それを守らなければならない

と感じるのです。

 

 

 

 

相手に「イエス」を言わせる

このテクニックでは、

 

 

相手がいったん責任を感じたら

 

今度は矛盾する認知を

同時に抱えた状態である

『不協和』を作り出します。

 

 

 

たとえば、見込み客に対して

 

「今すぐほしいと

おっしゃったのですから、

一晩じっくり考える必要は

ありませんよね」

 

などというセリフは効果的です。

 

 

 

「私は約束を守る人間だ」という

自分のセルフイメージと、

 

 

行動を一致させようとする

内的なプレッシャーと、

 

 

 

自分に対する他人の印象に適合

させようとする外的なプレッシャー、

 

 

「無責任な人間と思われたくない」

というプレッシャーを、

 

内外の両面から受けることになります。

 

 

 

 

責任感を作り出したら

不協和を作り出して、

それを確実なものにさせれば、

 

 

「セイ・イエス」

あなたの望み通りの展開になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期、

キリストやクリスマス、

サンタクロースは一体、

どういう関係なのか、

 

 

あるいは、

サンタさんへのおもてなしは

本当にミルクとクッキー

だけでいいのか・・・

 

 

誰でも一度くらい疑問に

思ったことがあると思います。

 

 

 

おもてなしなんて気を遣わず

ケーキを食べて、

 

 

プレゼントをもらう日だと

覚えておけば間違いないと

思っていますが(笑)

 

もう何年もクリスマスに

ケーキを食べたことがありません。

 

 

「わざわざその日で

なくちゃならんのか?」と、

 

少しひねくれた思いが

あるのかもしれません。

 

 

 

だったら

イエス・キリスト・・・

 

 

そこから「YES」を強引に

持ってきて、

 

 

「イエス」を言わせろなんて

どーだかなぁって、

思っているトコロです。

 

深くツッコまないでね!

 

 

 

 

 

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