オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

そこに至る過程にこそ価値がある

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1086 】

 

 

 

 

 

 

 

今年最後の三連休に突入しました。

 

今年もいよいよ終わるなぁって

行事が人それぞれあると思うのですが、

 

 

「有馬記念」もまたそんな行事の

ひとつではないかと思います。

 

 

と言っても本日は

競馬の内容のお話ではありません。

 

 

なぜ私たちが競馬を

楽しめるのかというと、

 

 

結果が予想外のものに終わるからこそ、

熱中できるのではないでしょうか。

 

 

その過程が楽しいのであって、

結果がすべてではないのです。

 

 

 

ゲームも同じです。

プレーする価値があるのは

 

 

失敗するかもしれない、

そんな可能性を含んでいるからです。

 

 

 

うまくいくと

最初からわかっているものは

 

 

面白くもないし、

プレーする価値もないはずです。

 

 

 

結末は誰にもわからない、

だからゲームは楽しいのです。

 

 

 

もちろん、最終的には勝ちたいし、

ハッピーエンドになったらいいなと

思うのですが、

必ずしもそうなるとは限りません。

 

 

 

『失敗しても次がある』

と思って負けを気にし、

 

 

負けを気にするから

勝ったときが嬉しいのです。

 

 

 

その醍醐味というのは

勝ちだけじゃなく、

負けるときにもあるからです。

 

 

 

どっちも重要です。

勝ったとき嬉しいのは、

負けたときの悔しさを知っているからで、

 

 

逆に負けて悔しいのは、

勝つ喜びを知っていて

それを失ったからです。

 

 

そこで勝つ確度をあげていく、

それがゲームを楽しむことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスの進め方と

なんだか似ていると思いませんか?

 

 

 

もちろんビジネスは

結果がすべてで、

 

 

その間の努力を

評価する場ではありません。

 

 

 

けれどもそれに伴う失敗まで

アウトの場ではないのです。

 

 

 

結果を恐れていれば何もできません。

 

いい結果が出なかったことに

クヨクヨするのはやめましょう。

 

 

 

そこに至る過程にこそ価値がある

ということも忘れず、

前を向いて歩いていきましょう。

 

 

 

 

 

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