オンリーワンで輝く IT成功への道

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自分が言いたいことばかりを言っていませんか?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1075 】

 

 

 

 

 

 

 

今日もお疲れさまでした!

 

師走に入り、普段の倍、

忙しさを感じている

 

そんな日々を

お過ごしかもしれませんね。

 

 

 

 

忙しくて

スケジュールが立て込んでいたり、

 

 

自分のせいではなくても

トラブルに巻き込まれたりすると、

 

 

 

人はどうしても『自分中心』

なりがちになってしまいます。

 

 

そこには相手を思う気持ちが

抜けてしまっているのです。

 

 

 

 

たとえば、

取り扱いのない商品を

要望されたとき、

 

 

 

「誠に申し訳ございません」と

断ったあとに続く言葉を、

 

 

「あいにくお取り扱いがございません」

と否定的な言葉でしめくくるか、

 

 

あるいは、

「あいにく、お取り扱いのない

商品でございます」と、

 

 

 

語尾を「ございません」から

「ございます」に変えれば、

 

それは肯定的な言葉になります。

 

 

 

どちらの言い方も

「ない」ことを伝えているのですが、

 

 

 

これから言おうとする

言葉を受け取ったとき、

 

 

『相手がどう思うか』を考えれば

言葉の語尾が変わってきます。

 

 

 

自分が『言いたいこと』ではなく、

『相手が望むこと』を

言わなくてはならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、そういう忙しいときには

仕事を頼むこともあるでしょう。

 

 

 

仕事を頼むときに

一番やってはならないことは、

 

『命令口調』を使うことです。

 

 

「命令」に対しては、

「服従」することになります。

 

 

 

 

仕事を頼むときは「動かす」ではなく、

「動いていただく」気持ちがなくては

決してよい成果は生まれません。

 

 

 

 

プロフェッショナルは

『依頼』や『期待』に対して、

最高のパフォーマンスで応えるものです。

 

 

 

 

ストレートに「忙しい」と言えば、

それは自分の無能さを

アピールするだけになってしまいます。

 

 

 

忙しいのは誰も同じです。

だったらそれを感じさせないのも、

プロである証かもしれませんね。

 

 

 

だけど「忙しい」って

案外、便利な言葉なんですよね。

使いすぎに注意です・・・

 

 

 

 

 

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