オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手とのスパイスが何かを考える

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1071 】

 

 

 

 

 

 

 

以前、履歴書用に写真を撮って

もらったことがありました。

そのときの写真が

すごくよかったのです。

 

 

あっ、写りではなく、

写真館のサービスです。

 

 

 

お化粧を直されますかと

通された部屋の内装や

鏡がすごくステキで、

気分が乗ってきます。

 

 

そして写真を撮ってもらう際に

BGMが流れていたのですが、

 

 

「あなたの雰囲気に合ったもの」

ということでした。

 

 

どんな曲が流れていたかは

ヒミツですが、満足しました。

 

 

 

こういうのってありますよね。

 

 

雰囲気で作ってもらったカクテルや、

雰囲気で選んだコーヒーカップに

入れてもらったコーヒーは、

格別に美味しい・・・

 

 

 

こんなふうに

『雰囲気で』というサービスは

顧客の心をつかみます。

 

 

だったら、私たちの方でも、

雰囲気を感じとることを

してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの日常に触れているものは、

『正しいに越したことはない』

のですが、

 

 

 

正しいからといって

それが相手を振り向かせたり、

心に響くことかといえば、

 

 

それはまったく別のもの

だったりします。

 

 

 

文章ひとつをとっても

誤字脱字、変換ミスなどが

ないのは基本ですが、

 

 

 

文章の言い回しをみたとき、

言葉が正しければ正しいほど、

丁寧であれば丁寧なほど、

 

 

 

こちらの気持ちが

読み手に伝わるかといったら

そうではありません。

 

 

むしろ、敬遠される。

その確率の方が高いでしょう。

 

 

 

もちろん、

間違いのない日本語を使うことが

不必要だというわけではありません。

 

 

 

正しい言葉遣いができて、

きれいな文章が書けることは

大切なことです。

 

 

 

しかし、そこに気をとられていると、

自分らしい話し方や言い回しのない、

きれいな言葉で綴られただけの

 

 

個性のない事務的な

文章が出来上がってしまいます。

 

 

 

 

たとえば、「タメ語」であっても、

それが相手とのスパイスになれば、

 

 

あえてアレンジした言葉として

互いの共感を深めたり、

 

 

つながりを強くしたりするために

効果的だったりするのです。

 

 

 

 

あなたが情報を届ける相手の

雰囲気を察してください。

 

 

そうすればあなたが伝えたいことが

もっと深く伝わるはずです。

 

 

 

 

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