オンリーワンで輝く IT成功への道

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『期待』が行動に大きな影響を及ぼす

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1063 】

 

 

 

 

 

 

 

人は自分ではそのつもりがなくても、

自分が周囲から『期待』されている通りに

ふるまいます。

 

 

 

自分に貼られた『レッテル』

ポジティブであれ、ネガティブであれ、

その通りに行動しようとしてしまうのです。

 

 

 

 

それはひとつのある面白い法則にも

表れています。

 

 

 

私たちは何かをやり遂げるのに、

どれくらい時間がかかるかを

常に予想してそれに取り掛るはずです。

 

 

 

英国の社会学者パーキンソンが提唱した

【パーキンソンの法則】の第1法則には、

 

 

『仕事の量は、完成のために与えられた

時間をすべて満たすまで膨張する』

というのがあります。

 

 

 

「仕事は割り当てられた時間いっぱいかかる」

ということで、たとえば、

 

 

ある仕事をするのに

3ヶ月という時間が与えられると、

やり遂げるのに3ヶ月かかり、

 

 

もし同じ仕事をするのに6ヶ月

という時間が与えられると、

やり遂げるのに6ヶ月かかってしまうのです。

 

 

 

奇妙な理屈に思えるかもしれませんが、

やり遂げるのに割り当てられた時間は

 

 

その仕事をする人の心づもりに

影響を及ぼして、

結局、期待通りになるのです。

 

 

 

多くの研究によって、

期待をかけることが人々の行動に

 

 

大きな影響を及ぼすことが

明らかになっています。

 

 

 

 

 

Olivia_Myplanner / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

ところであなたは、こんな経験を

したことはないでしょうか?

 

 

 

・「いやな人だ」と予想していた人が

会ってみると、実際にその通りだった。

 

 

・会いたくてワクワクしていた人に

会ってみると、実際に素晴らしい人だった。

 

 

 

 

初対面の人に対して抱いている期待は、

 

実際に会ってみると

その通りであることがよくあります。

 

 

 

やはりこの場合も

あなたは相手に対して、

無意識にメッセージを送っているのです。

 

 

 

 

私もあなたにメルマガをお届けしながら、

いろんなメッセージ(気?)を

送っています(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはこんな情報を

欲しがっている人!

 

なんじゃないかなぁと、思いつつ・・・

 

 

ココ!cc

 

 

 

 

 

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