オンリーワンで輝く IT成功への道

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ビジネスでの主導権の握り方

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1059 】

 

 

 

 

 

 

 

人との「出会い」や「つながり」を

異業種交流会などに求めても、

 

 

そこではみんな大人なので

表面上は仲良くしてくれますが、

魅力を感じてはもらえません。

 

 

 

ところが、

どのようなこともそうですが、

一緒に何かをしたという記憶ほど

 

 

相手に対して

好感を抱かせるものはありません。

 

 

 

たとえば同じセミナーを

受けていただけというのは

つながり的に薄いですが、

 

 

同じグループで

一緒に課題を解いたとなると、

 

 

がぜん相手に対する

親近感が湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に何かをすれば、

自ずと『主導権』を握る

場面も出てきますが、

 

 

 

ビジネスとして

相手とかかわるには

自分が主導権を握ることも大切です。

 

 

 

主導権と聞くと、

相手をコントロールするような

優位な立場を想像しますが、

 

 

決して自分のメリットを先に考えて

動くことではありません。

 

 

 

 

たとえば、

セールスをする立場で考えてみたとき、

相手もセールスをしているならば、

 

 

 

そのときやるべきことは、

自分の商品パンフレットを

 

 

「見てください」と

相手に差し出すことではなく、

 

 

「どんな商品があるんですか?」

と相手の商品パンフレットを

 

 

先に見せてもらったり、

興味を示すことです。

 

 

 

 

どうしても自分のことばかりを

アピールしたくなってしまいますが、

これは間違った主導権の取り方です。

 

 

 

お互いにお店を経営している同士なら、

 

「今度、自分の店に来てください」

というのではなく、

 

自分から相手のお店に足を運ぶのです。

 

 

 

 

どんな仕事であっても、

まず相手のお客さんになってあげれば

自然と人間関係ができてきます。

 

 

 

 

相手のペースにさせて

自分が主導権を握るということが

できるのです。

 

 

 

 

 

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