オンリーワンで輝く IT成功への道

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人生の「貯蔵環境」とは

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1055 】

 

 

 

 

 

 

 

先日のボジョレー・ヌーボー解禁日、

今年のワインを楽しまれたでしょうか。

 

 

それとも「うっ、マズイ・・・」

なぜだかそう口にしてしまうのは、

 

 

 

ボジョレー・ヌーボーが

味わうワインではなく、

 

 

フランスのブルゴーニュ地方

ボジョレー地区で作られる

 

 

ワイン(ボジョレー)の

新酒(ヌーボー)のことだからです。

 

 

つまり、その年に収穫された

ブドウから作られる一番新しいお酒、

 

 

その年のブドウの品質がよいか悪いかを

確認するために作られている

と言われています。

 

 

 

また、解禁日は当初は、

11月15日だったのが、

 

 

日付固定だと年によっては

休日になってしまうなど、

 

 

売れ行きに影響が出るため

毎年11月第3木曜日と決められました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生をワインにたとえるって

ちょっと気取ってる感じがして

妙に照れくさくもあるのですが、

 

 

 

人は本来、年齢を重ねるとともに

衰えるということではなく、

 

 

豊かな風味を醸し出す

ワインのように、時とともに

成熟していくようです。

 

 

 

ワインが「貯蔵環境」が悪いと

発酵を止めてしまうように、

 

 

人生も、その「味覚」を

台無しにしてしまうことがあります。

 

 

 

人生の「貯蔵環境」とは

その人の『心のあり方』であり、

 

 

人を衰えさせるのは、

人生の「発酵」を止めてしまった

その人の内面的なものだと言えます。

 

 

 

たとえば、

「頑張ったって何も変わりはしないよ」

と言う人がいれば、

 

 

その人はいつも他人のすることを

批判したり、文句を言ったりはしますが、

自分では何もしようとはしない人です。

 

 

 

 

たとえ頑張っても

何も変わりはしないかもしれませんが、

 

 

何かを変えようと思うならば、

やはり頑張らなければ

何も変わりはしないのです。

 

 

 

人生を豊かにする

「発酵」も「熟成」も、

 

あなた次第なのです。

 

 

 

 

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