オンリーワンで輝く IT成功への道

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人の名前を覚えることは、記憶力の問題ではない

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1051 】

 

 

 

 

 

 

 

人とすぐにを結ぶ方法のひとつに、

相手の名前を覚えて使うことがあります。

 

 

 

リアルの場面では、

名刺交換がありますよね。

 

 

 

ただ、名刺交換をして

しばらく会話を続けたのちに

名刺をチラ見して名前を呼ばれたりすると、

 

 

 

目の前にいる自分の名前さえ

ろくに覚えてもらえていなかった・・・

 

 

あなたにとって自分はその程度の

どうでもいい相手なのですね・・・

 

 

というような残念な気持ちを

抱いてしまうことになります。

 

 

 

 

大切なのは、名前を聞いたら

「○○さんですね」と声に出して確認し、

 

 

何かに関連づけて

忘れないうちにそれを使ってみることです。

 

 

 

 

こうして呼びかけを多くすると、

 

相手は自分の人格を

尊重されている感じを強め、

 

 

結果として名前で呼びかけてくれる人は

好印象へとつながるのです。

 

 

 

 

また、研究によると、

直接話すときでも、手紙を書くときでも、

 

 

初めと終わりに相手の名前を使うと

説得力が増すという結果も出ています。

 

 

 

これは簡単にできて

すぐに絆を結べるテクニックとして、

メルマガにも使えますよね。

 

 

 

 

 

MAKY_OREL / Pixabay

 

 

 

「人の名前を覚えるのが苦手です」

なんて言い訳はしてはいけませんよ。

 

 

 

人の名前を覚えることは、

記憶力の問題ではなく、

 

 

相手に意識を向けているかどうか、

という問題だからです。

 

 

 

 

そして名前が記憶に定着すると、

その人にまつわる周辺記憶も

同時によみがえるようになります。

 

 

 

その人とのことが

記憶の前の方に出ていると、

 

 

ちょっとした会話のネタになったり、

すぐに使える引き出しの

ひとつになったりします。

 

 

 

それは何かご縁の深まる

シグナルかもしれません。

 

 

そのときにトップスピードで

コミュニケーションが開始できるよう、

 

 

相手に意識を向けた

絆を深めることを忘れないでいましょう。

 

 

 

 

 

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