オンリーワンで輝く IT成功への道

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承認欲求の進化の過程

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1028 】

 

 

 

 

 

 

 

人は誰でも、ほめられたり、

注目されたり、認められたいという

 

『承認欲求』を持っています。

 

 

 

そして子供の頃はそんな気持ちを

無邪気に表現できたのに、

 

 

次第にのびのびできなくなり、

そんな気持ちを持つことさえ

否定するようになってしまいます。

 

 

 

 

 

けれども

あなたは一生懸命生きています。

 

 

 

 

 

モチベーションが下がったり

ふさぎ込むようなことがあっても、

再び立ち直り、

 

 

 

 

ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車に乗ったり、

部下のミスを一緒にお詫びしたり、

散らかった部屋の片付けをしたり、

休日には子供を遊びに連れて行ったり・・・

 

 

 

 

 

普段通り日常をこなし、

ひとりでちゃんと立ち直っています。

 

 

 

 

 

 

「偉いぞ、自分!」

 

あなたがどうやって自分をほめたのか、

それはあなたにしかわからないけれども、

 

 

 

誰かにほめられないと立ち直れない人より、

 

 

 

自分をきちんと

ほめてあげられる人の方が、

 

 

心がしなやかで、

立ち直りが早いのです。

 

 

 

それが「なりたい自分」への

進化の過程でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

ThePixelman / Pixabay

 

 

 

 

そしてこれから先、

人からほめられた際に返す言葉にも

慣れておきましょう。

 

 

 

 

誰でもほめられると

その瞬間、

自意識過剰になりがちです。

 

 

 

だから即座に

「頑張ります」などと

返事をしてしまいがちですが、

 

 

それはそのまま

「ほめられ慣れ」していないことが

バレてしまう受け答えです。

 

 

 

 

もちろん、どう考えても

「頑張ります」以外に表現の

しようがない場合もありますが、

 

 

 

 

相手に励まされたときのお礼としてなら、

「どうもありがとう。

これからもベストを尽くします」

 

 

 

などと意気込みを述べるのは、

「ほめられ上手」の余裕が感じられます。

 

 

 

 

トークがうまい人は、

たいてい自分を少し突き放し、

力まない客観的な話し方をします。

 

プロを感じさせる余裕かもしれませんね。

 

 

 

 

 

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