オンリーワンで輝く IT成功への道

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嫌いな相手に好意を抱かせるには・・・

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1024 】

 

 

 

 

 

 

 

道路の通行止めの案内に気づいて

内容を見ると、

市民マラソンによるものでした。

 

 

マラソンって冬のイメージだけど、

もう、マラソンやるの・・・?

一年って本当にあっという間ですね。

 

 

 

 

 

マラソンといえば、小学生の頃、

走るのは速かったのですが、

 

 

そのあとで出される

「ぜんざい」が嫌いで、

食べ終わるのがいつもビリでした。

 

 

昔の給食って、食べ終えるまで

解放されなかったというか、

好き嫌いの多い人間にとっては、地獄。

 

 

だから学年が上がれば

頭を働かせて、

 

代わりに食べてくれる要員を

キープしていました(笑)

 

 

 

 

 

そして嫌いなものと言えば

食べ物ばかりではなく、

 

「人」も相当やっかいです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰にでもひとりくらいは

苦手な人や嫌いな相手が

いるものですが、

 

 

プライベートであれば

避けることもできますが、

 

 

それが仕事となると、

そんなわけにはいきませんよね。

 

 

 

そういうときには、

相手を避けるのではなく、

 

 

あえて話しかける回数を

増やしてみましょう。

 

 

 

そうすることで、

相手の意外な長所を

見つけることができたり、

 

 

共通の趣味などが

見つかる可能性もあるからです。

 

 

 

そうやって相手を知ってくると、

相手に好感を持てるように

なってきます。

 

 

これはよく知っている人には

好印象を持ちやすい、

【熟知性の原則】によるものです。

 

 

 

 

また、人は

『身内をひいき』するもので、

 

 

話すときに「僕たちは」

「私たちの仕事は」と言って、

 

 

仲間意識を高めていくのも

テクニックのひとつです。

 

 

 

それらを繰り返していくことで

相手を仲間として認識すれば

苦手意識も薄まってくるでしょう。

 

 

 

 

こうした努力を続け、

相手に好意を抱き始めれば、

 

 

『好意の返報性』として、

相手もこちらに対して

好意を抱いてくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一連の流れは

『メルマガ』を発行することに

似ていると思いませんか?

 

 

まずは毎日メルマガを届けて

メルマガを認識してもらう。

 

 

 

そしてお互い何も知らない状態から

信頼関係を築き上げていく、

 

少しずつ距離を縮めていくように・・・

 

 

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. りつき より:

    加南さん

    こんにちは、りつきです。

    >代わりに喜んでぜんざい食べてくれる
     クラスメートを、私が見つけたように・・・
     んっ?関係ないか(笑)

    私は、代わりに喜んでぜんざい食べる子
    だったな(汗)

    って(笑)

    関係ないことないです。
    その例え、よく分かりましたよ!

    「まじめ」な方も読ませて頂きました。
    かなり魅力的ですね。
    参考にさせて頂きました!

    苦手な相手との接し方
    驚きました。
    仕事などで避けられない状況の中
    嫌だイヤだと思い続けるくらいなら
    逆に近づいて、良い所を知ろう。
    という発想ですね!

    素晴らしいです。自分にとっても
    相手にとってもベストですね。
    勉強になりました。
    加南さん、ありがとうございました。
    応援していますね!

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