オンリーワンで輝く IT成功への道

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返事とお礼は、早ければ早いほどいい

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1021 】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをしていると、

メールボックスには様々なメールが

送られてくるようになりますよね。

 

 

 

「捨てアドレス」というもので

対応したりしても、

 

 

メインのメールボックスにも

メールはどんどん送られてくる

 

 

といったことが

日常の光景ではないでしょうか。

 

 

 

その際、未対応のメールには

「未対応フォルダ」に入れる。

「フラッグ」を立てる。

 

 

などといった対応を

とられていると思いますが、

 

 

 

 

一番の対処策は、

『見た瞬間に返信する』です。

 

 

 

 

メールの大半の内容は

その場で判断できるはずですが、

 

 

なぜか後回しにしがちで、

気づくと大量の未返信メールが

たまってしまいます。

 

 

 

返しづらいメールは

「2~3時間後なら返せるかもしれない」

 

 

という根拠のない期待のため、

先送りされてしまうのです。

 

 

 

 

しかし、「今は返せないけれど、

考えがまとまったら返せるかもしれない」

という考えは『錯覚』なのです。

 

 

いつまでもその未来はやって来ないのだから、

今やってしまうというのがベストです。

 

 

 

 

とはいえ、断りのメール、謝罪のメール

といった気の進まないメールは

なかなか送りづらいものですよね。

 

 

 

こういった場合、言い訳などを

毎回ゼロから作るのは苦痛ですから、

ひな形を用意しておくのもひとつの手です。

 

 

 

返しにくいメールというのは

ほぼネガティブな未来予想と

セットになっています。

 

 

その何か悪いことが起きそうな予想が

行動を止めることになってしまうので、

 

 

そうならないために

『感情を介さない』ことがコツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして仕事の優先順位を考えたとき、

 

 

『返事とお礼は、早ければ早いほどいい』

ということがあります。

 

 

 

返事を送らないでいたら

そのことが気になって、

 

 

今やっている仕事に

集中できなくなります。

 

 

 

そこで今手をつけている

仕事を中断しても、

お礼や返事を優先します。

 

 

返事やお礼は5分程度で

済むものがほとんどです。

 

 

その程度の時間であとの仕事に

集中できるのなら、

 

ずっと費用対効果がいいといえます。

 

 

仕事のペースを守るためにこそ、

返事とお礼を最優先することも

取り入れられてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ゆき より:

    加南さん、こんばんは^^

    「返事とお礼は、早ければ早いほどいい」

    本当に、その通りですね。
    なんだかスローガンにして
    飾っておかなくてはいけない気がします。

    メールやチャットワークのメッセージには
    すぐに返信を心がけているのですが、
    たまに迷惑メールに振り分けられているものがあって、
    お返事が遅くなってしまった時はすごく凹みます(笑;

    受信ボックスだけでなく、
    迷惑メールフォルダも1日に1回は
    確認しなくてはいけないですね(><;)

    ・・・と、少し話がそれてしまいましたが、

    メールだけでなく頂いたコメントにも
    直ぐに返信を心がけるべきですね。
    と少し反省しました(–;)

    どの媒体においても素早い返信、
    しっかり心がけていきたいと
    改めて感じました!

    ありがとうございます。

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