オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

私たちはいつも迷いながら生きています

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1020 】

 

 

 

 

 

 

 

人間の中にある最悪の固定観念、

 

 

それは「自分は絶対に正しい」

思い込むことで、

 

 

これは誰の心の中にも存在します。

 

 

 

そしてその心理の裏側には、

 

 

「自分は間違っているかもしれない」

という不安がひそんでいます。

 

 

 

 

それでもなお、

自分が間違っていることを

認めたがらないのは、

 

 

 

 

恥ずかしいから?

笑われてしまうのが怖いから?

軽蔑されるから?

それによって自分が

窮地におちいるから?

 

 

 

などと、

他人に笑われたり軽蔑されることを

 

 

恐れる気持ちがあるからでしょうが、

実際には逆です。

 

 

 

 

それで今までどれだけ

あなたが損をしてきたか、

思い浮かべてみてください。

 

 

 

あのときもっと素直でいたら・・・

ついムキになって自分の意見を

押し通してしまったけど、本当は・・・

 

 

 

 

私たちはいつも迷いながら

生きています。

 

 

そこにはあやまちもあります。

 

 

人間はあやまちを犯すように

できているのです。

 

 

 

 

同じ失敗を繰り返さず、

 

過去から学べる判断力を

持っている限り、

 

正しい方向に進むことができます。

 

 

意固地になることも、

間違いを恥じることもないのです。

 

 

 

 

誰もがあやまちを犯します。

 

しかしそれは成長と進歩に

欠かせないものでもあるのです。

 

 

 

自分はひょっとしたら

間違っているかもしれない。

 

その思いを抱くことができれば、

そして過去のあやまちがなければ、

 

 

あなたの人生は今ほど豊かで、

いきいきとしていないでしょう。

 

 

 

人生とは自己発見、成長、

そして生涯学習の道なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、将棋の三浦弘行九段の

対戦中の離席が多いことから、

 

 

スマホを使った不正が

取りざたされていますが、

 

真意のほどは別として、

 

 

 

その将棋や囲碁には「棋道(きどう)」

という礼儀作法があります。

 

 

最終的な勝敗の

判定をするのも自分たちで、

 

 

自分の負けだと判断した人が

「負けました」と宣言し、

 

 

自ら頭を下げることを

投了(とうりょう)といいます。

 

 

 

こういう潔さって

気持ちいいですよね。

 

 

 

 

固定観念にとらわれず

少し素直になって、

 

 

気持ちよくビジネスに

取り組みたいものです。

 

 

 

 

 

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