オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手を行動させるための『仮に話法』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1017 】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをする際には

いろいろな便利ツールがあります。

 

 

それを使うことによって「時短」という、

お金で時間を買うことができます。

 

 

 

 

しかしネットビジネスであっても、

『人対人』のビジネスであることには

変わりありません。

 

 

 

 

 

人の感情を無視して、

相手が行動してくれることはないのです。

 

 

 

そこで、交渉における必勝ツール、

【仮に話法】をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

 

『質問』は相手の情報を取得するのに

便利なツールです。

 

 

 

 

【仮に話法】というのは、

『仮に○○だったら、どうですか?』

 

 

 

という質問を行うことによって、

相手の情報を引き出すテクニックです。

 

 

 

 

たとえば、

「仮に価格でご満足いただけたら、

ご購入いただけるということで

よろしいですか?」

 

 

と質問することで、イエスならば、

相手が問題としていることは

価格のみだということがわかります。

 

 

その際、大切なのは

こちら側の情報を出していないことです。

 

 

 

 

自分の情報を出さずに

相手の情報だけを得ておけば、

 

 

こちら側が次の展開を

コントロールすることが可能となるのです。

 

 

 

そしてイエスと答えた相手は、

「価格で満足した場合は購入する」

という約束をしたことと同じ心理になり、

 

 

あとでそれをひっくり返すことが

難しくなってしまいます。

 

 

 

 

これは、人は自身の行動、発言、態度、

信念などに対して一貫したものとしたい

という心理が働くためで、

 

 

「一度決めた事をやり通そうとする」

という【一貫性の法則】が働いているからです。

 

 

 

 

【仮に話法】を使うと、

自分の情報を出さずに相手の情報を引き出し、

 

 

かつ相手の立場を縛りつけることが

可能となります。

 

 

 

この2つの効果があることから

交渉においては【仮に話法】が

必勝ツールとなるのです。

 

 

 

 

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