オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

感情が動き始める方向をコントロールする

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1006 】

 

 

 

 

 

 

 

感情が豊かな人は人一倍、

幸せや喜びを感じることができます。

 

 

 

しかし、そういうタイプの人は

ビジネスの面でも

 

 

好き、嫌い、楽しい、悲しいといった

感情で判断してしまう傾向にあります。

 

 

 

 

ビジネスは利益をあげることを

目標としています。

 

 

『お金をいくら儲けるか』ということを

冷静に計算しなくてはなりません。

 

 

 

したがって、感情ではなく、

『理性』を優先に行う必要があるのです。

 

 

 

ところが、感情が豊かであるゆえに、

義理人情には厚いタイプの人は、

とかく冷静で合理的な判断が苦手です。

 

 

 

たとえば、

値上げしたい自分と

それを渋る取引先との話し合いで、

 

 

取引先がせっかく妥協点を示して

数字の駆け引きをしてきても、

 

 

感情的になってそれに気づかず

交渉を打ち切ってしまうこともあるのです。

 

 

 

 

 

そもそも交渉は、

対立する者同士が利害を調整し、

 

 

双方が納得できる

合意に至るためのプロセスです。

 

 

 

双方が数字で折り合わなければ、

協力して不況を乗り切るなどという

 

 

第三の解決策に交渉を

展開することもできるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ独立宣言を起草し、

第3代アメリカ合衆国大統領になった

トマス・ジェファーソンは、

 

 

 

 

『腹が立ったら、10数えなさい。

さらに腹が立ったらなら、100数えなさい』

と言っています。

 

 

 

 

私たちより格段に感情のコントロールに

長けていたであろうジェファーソンでさえ、

このような教訓を持っていたのです。

 

 

 

 

ビジネスでも何でも

感情的になれば損をします。

 

 

そしていったん爆発した感情を

コントロールすることは難しいのです。

 

 

 

しかし感情が動き始める方向を

コントロールすることはできるはずです。

 

 

常にプラスの方向で

感情をコントロールするようにし、

 

 

冷静さを保つことを

忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

 

もし冷静さを失いかけたら、

心の中で10数えたらいいのです。

 

 

 

それでも感情がおさまらなかったら、

 

そのときは感情がおさまるだけ

数えればいいのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: