オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

あなたは「いい人」のままで与える恐怖

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1001 】

 

 

 

 

 

 

 

9月29日の今日は、

 

「くる(9)ふ(2)く(9)」

来る福、の語呂合わせから「福を招く」

 

招き猫の日だそうです。

 

 

 

その招き猫、

 

右手をあげていると金運を招き、

左手をあげていると人(客)を招く

という意味があるそうですが、

 

 

 

欲張りな私は、どっちも!と、

両手をあげている猫がいい

と思いましたが、バンザイ・・・

 

これは、ひょっとして、お手上げ?

 

 

 

 

 

 

 

では、

こっちはお手上げ状態ではなく、

スイスイいく人を・・・

 

 

 

ヤクザは交渉上手です。

 

 

「えっ?いきなり?」

と思いましたか?

 

健全なメルマガにふさわしくない?

 

 

でも、今回はすごくわかりやすい

例えなので登場してもらいました。

決して脱線しませんので、お付き合いください。

 

 

 

 

 

人が動くのは『アメ』を求めるときと、

『ムチ』から逃れるときです。

 

 

 

『快楽』と『恐怖』と言われるもので、

 

 

金や名誉や自尊心などの満足が得られるなら、

人は貪欲に行動します。

 

また恐怖から逃れるためなら必死になります。

 

 

 

 

 

ヤクザが交渉が上手なのも、

『恐怖』を背景に交渉するからです。

 

 

 

「要求を断ったら、

どんな目に遭わされるかわからない」

 

 

といった恐怖が、

人を言いなりにさせてしまいます。

 

 

 

 

『恐怖』にそれだけ

人を動かす影響力があるのなら、

 

これを利用しない手はありません。

 

 

 

 

「えっ、気が弱いのに脅しなんて、

しかもそれって犯罪じゃ・・・」

 

 

 

大丈夫!ヤクザのように脅さなくても

十分脅しを使うことはできるのです。

 

 

もちろん、気が弱い、

心のきれいなあなたでも使いこなせますよ。

 

 

 

 

一般的に脅しは、

「○○せよ、要求をのまなければ

○○するぞ」という言い方をします。

 

 

 

たとえば、それに続くのは、

 

「コンクリート詰めにするぞ」

・・・うゎ。書いてて怖すぎる!

 

 

「浮気写真をばらまくぞ」

・・・こっちも、身に覚えはなくとも

怖すぎますね。

 

 

 

こうなったら、誰しも

脅しが与える恐怖から逃れたいため、

 

言うことを聞かざるを得なくなります。

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

ちょっと例えが極端すぎましたが、

 

脅しというのは「○○するぞ」

という使い方が一般的です。

 

 

 

しかしそのような『主体的』な言い方で

恐怖を与えるのではなく、

 

 

 

【○○になってしまいます】

 

 

あたかも自分の意思とは関係なく、

相手が不利になってしまうような

表現にするのです。

 

 

 

 

 

「9月30日を過ぎれば値上がりします」

「無料配布は9月末までです」

 

 

 

どうでしょう?

よく見かける文章ですよね。

 

 

あくまで自分の意思でないことを

全面に出しながらも、

 

しっかりと脅しをかけています。

 

 

 

むしろ一見すると、親切そう。

 

「あぁ、すっかり忘れていました。

気づかせてくれてありがとう」

 

なんて言われると、尻こそばゆい、

お尻のあたりがムズムズ

するかもしれませんが、

 

 

 

だったらいい人になりきって、

『このままだと~になってしまいます』

 

 

 

プチ脅しをかけてみましょう。

「お主も悪よのぅ」ですか?(笑)

 

 

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: