オンリーワンで輝く IT成功への道

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だって相手は『買う気がある』のですから

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.999】

 

 

 

 

 

 

 

人は基本的に

押し付けられるのが嫌いです。

 

 

 

欲しいものは「自分で決めたい」

と思っています。

 

 

 

なぜなら、他人に無理やり

決めさせられたような気がして、

自尊心が反発するからです。

 

 

したがって、

ものを勧めたり売ろうとすれば、

 

 

『断り文句』というものに、

遭遇することになってしまいます。

 

 

 

 

その際の断り文句をつぶす秘訣は、

 

 

自分の気持ちを『ポジティブ』

することです。

 

 

 

相手がどんな断り文句を言ってきても、

『買う気がある』とポジティブに

とらえるのです。

 

 

 

 

 

最初の提案で断られて、

 

「いらないと言ってるんだから、

ポジティブになる必要なんてない」

 

と思って、すごすご退散してはいけませんよ。

 

 

 

だって、相手は

『買う気がある』のですから。

 

 

 

たとえば、

「予算がない」と言っているのは、

 

 

「本当は買いたいのだけれども、

予算が足りない。価格に見合った

メリットを証明してくれれば

予算をつけることができるのに・・・」

 

などとポジティブにとらえるのです。

 

 

 

そうすれば、断り文句の裏にある

 

『ある点をクリアすれば、OK!』

という気持ちを見つけることができます。

 

 

 

これは、「必要性がない」

「決裁権がない」「もう少し考えたい」

など、どのケースでも一緒です。

 

 

 

自分がポジティブに考えることによって、

間にある障害をクリアしていけるのです。

 

 

 

そして自分がポジティブになったら、

相手の思考もポジティブにしていき、

 

断り文句をつぶしていくのです。

 

 

 

 

相手が『この商品を買わない理由』

ポジティブに考えてみましょう。

 

 

 

そのクセが普段の考え方をも

ポジティブにしてくれ、

 

それが人生の成功へとつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

発明王エジソンは言っています。

 

 

『私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を見つけただけだ』

 

 

 

そしてもうひとつ、

ポジティブになれる言葉を

あなたへ贈ります。

 

 

『失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ』

 

 

 

もっと、もっと、一緒に、

ビジネスの勉強をしましょう。

 

 

 

 

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