オンリーワンで輝く IT成功への道

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セルフイメージでフリがフリでなくなるとき

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.977】

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスでは『仕掛ける側の視点』

学ぶことが重要になってきます。

 

 

 

お好み焼きで有名な

「千房」というお店の

創業当初の逸話があります。

 

 

 

店にお客がぜんぜん来ない・・・

そのとき店主がとった行動は、

 

 

自転車に岡持を下げて

近所を忙しく走り回ったのです。

 

 

それを見た町の人たちは、

「あの店は出前がひんぱんにある店だな」

と思うようになりました。

 

 

するとしばらくすると、

お客が殺到し始めたのです。

 

 

そして今では全国展開をする

お好み焼き屋さんとなりました。

 

 

 

忙しいフリをして、

忙しい現実を作り上げたということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはあなた自身に対しても有効です。

 

 

もし自分のことを

「すぐやれない人間だ」

「自分は何をやってもダメだ」

と思い込むと、その通りになっていきます。

 

 

潜在意識が「自分はこのような人間だ」

と思い込んでいる自己像である

 

『セルフイメージ』は、

 

人の行動に大きな影響を及ぼします。

 

 

 

たとえば、名刺に

「スーパーセールスマン」などと書くだけで、

 

 

自分は「スーパーセールスマンなんだ」という

セルフイメージが形成されます。

 

 

メルマガでも自分のことを、

「○○トレーナー」「自由人○○」

などと書いていらっしゃるのも、

 

 

セルフイメージとして落とし込む

という狙いもあるようです。

 

 

 

ですから、

自らを「グズで腰の重い人間」でなく、

 

 

「フットワークの軽い、何でもすぐやれる人間」

だと思い込んでみましょう。

 

 

そして小さなことから少しずつ実践していくのです。

 

たとえば朝のジョギングだけは

パッと起きて始める、

経費清算だけはすぐ済ませるなど、

 

 

 

そうすると今度は他人からも

「あの人はすぐやる人だ」と

思われるようになります。

 

 

そうすることで「すぐやれる人」に

ずっといられるようになるのです。

 

 

 

今、この瞬間から

小さなことからでも何かひとつ、

 

「すぐやる人」になってみませんか!?

 

 

 

 

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